医療脱毛|2波長ジェントルマックスプロプラス | レディアンクリニック六本木

HAIR REMOVAL

医療脱毛

医療とエステはどう違う? 2波長レーザーの使い分けと、通い方の現実をお伝えします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 自己処理を続けて、肌荒れや埋もれ毛、黒ずみが気になってきた
  • エステに通ったのに、しばらくするとまた生えてきて続かなかった
  • 剃り残しや夕方のチクチクから、いい加減に解放されたい
  • 痛いと聞いて医療脱毛をためらっている
  • 産毛や顔の細い毛にも、ちゃんと効くのか不安がある

医療脱毛でよく聞かれるのは、「何回通えば終わるのか」「本当に生えてこなくなるのか」の2つです。ここは正直にお伝えします。毛には生えて抜けてを繰り返す周期があり、レーザーが効くのはそのうち成長期の毛だけ。だから1回では終わらず、間隔をあけて何度か通うことになります。

そのうえで気になるのが、医療脱毛とエステ脱毛は何が違うのか、痛いと聞くけれど実際どのくらいなのか、というあたりだと思います。自己処理のチクチクや埋もれ毛、黒ずみに区切りをつけたい方も、エステに通ったのに元どおりだった方も、まずここが引っかかるはずです。

当院では、その一つひとつに回数や期間の目安を添えてお答えします。使うのは、波長の異なる2種類のレーザーを1台に搭載したジェントルマックスプロプラス。仕組みと通い方から、順を追ってご説明します。

原因とメカニズム

CAUSES

複数回通う理由は、毛周期にあります

レーザーが効くのは「成長期」の毛だけ。残りは休眠中で、順番に出てくるのを待つ必要があります
成長期の毛根の断面イラスト。深く根を張った毛根にレーザーの光が届いている

成長期

毛が活発に伸び、毛乳頭に血流が集まる。レーザーが最も効く時期

レーザーが効く
退行期の毛根の断面イラスト。毛の成長が止まり、毛根が縮み始めている

退行期

毛の成長が止まり、毛乳頭が小さくなる移行期間

効果は限定的
休止期の毛根の断面イラスト。毛が抜け、毛包が休眠している

休止期

毛乳頭が休眠し、次の成長期を待っている。レーザーが届かない

効かない
肌表面に見える毛は全体の一部。残りは休止中のため、1〜2か月おきに数回通って成長期の毛を順番に減らしていくのが最も効率よく進める方法です

医療脱毛とエステ脱毛の違い

「毛をつくる組織にどこまで働きかけられるか」が根本的な差です
医療脱毛
エステ脱毛
出力レベル
医師・看護師のみ扱える高出力レーザー
資格不要の範囲内に抑えた弱い光
発毛組織への働きかけ
毛乳頭・バルジ領域に届く深さで照射。毛が生えにくい状態を目指せる
主に毛を細く目立ちにくくする方向。通うのをやめると戻りやすいことが多い
通う期間の目安
1〜2か月おき × 5〜8回前後(部位・毛質による)
長期間・多回数になりやすい傾向がある
医師の関与
適応判断・施術管理・トラブル時の薬の処方まで医師が対応
医師は不在。医療行為は行えない
2波長の使い分け
755nm(太い毛・メラニン豊富な毛)と 1064nm(深い毛・日焼け肌)を部位・肌質で選択
IPL(フラッシュ光)が主流。波長を選択する設計ではないことが多い

医療脱毛とエステ脱毛は、何が違うのか

いちばん大きな違いは「毛をつくる組織にどこまで働きかけられるか」です。医療脱毛は医師・看護師だけが扱えるレーザー機器を使い、発毛にかかわる組織に届く出力で照射するため、少ない回数でも毛が生えにくい状態を目指せます。エステの光脱毛は資格がなくても扱える出力にとどまり、おもに毛を細く目立たなくする方向で、通うのをやめると戻りやすいのが実情です。

当院は医療機関なので、施術の適応や肌トラブルの判断も医師が行い、万一のときに薬の処方まで対応できます。

POINT 医師管理のレーザーは発毛組織に届く出力で照射でき、毛が生えにくい状態を目指しやすい

2波長を使い分ける、ジェントルマックスプロプラス

当院が採用するジェントルマックスプロプラスは、波長の異なる2種類のレーザーを1台に搭載した熱破壊式の脱毛機です。755nmのアレキサンドライトレーザーはメラニンへの反応が強く、ワキやVIOの太くしっかりした毛が得意。1064nmのヤグレーザーは肌の深くまで届き、日焼け肌や色黒の肌、根深い毛に向いています。

どの波長を使うかは、毛質と肌質を診て医師が判断します。照射の瞬間には冷却ガス(DCD)が噴射され、表皮を冷やしながらレーザーを当てる、負担に配慮した設計になっています。

届く深さが異なる2種類のレーザーの断面イラスト
755nm アレキサンドライト: 太くしっかりした毛に1064nm ヤグ: 深い毛・日焼け肌に

POINT 755nm(太い毛)と1064nm(深い毛・日焼け肌)を部位・肌質ごとに選択できる

なぜ1回では終わらないのか(毛周期の話)

毛には生える・抜ける・休むという周期(毛周期)があり、レーザーが効くのは「いま成長している毛」だけ。肌の表面に見えている毛は全体の一部で、残りは休止中で潜んでいます。

潜んでいた毛が伸びてくるタイミングを待って、何度かに分けて照射していきます。だいたい1〜2か月おきに通い、成長期の毛を順番に減らす。この積み重ねが、結果的にいちばん効率の良い進め方になります。

POINT レーザーは成長期の毛にしか効かないため、1〜2か月おきに複数回通う必要がある

FREE COUNSELING

カウンセリングで、
あなたに最適なメニューをお伝えします

原因のタイプは、写真や自己判断では見分けが難しいもの。診察で見極めたうえで、あなたの肌に最適な施術の組み合わせをご提案します。

無料カウンセリング・相談のみでもOK/当日に施術を決める必要はありません

施術の選び方

SELECTION GUIDE

通い方の目安を、先にお見せします

毛周期に合わせるため、間隔をあけて数回に分けて通います
0か月12か月
1回目2回目3回目4回目5回目6回目

例: 全身6回の場合、1年前後が目安(1〜2か月おき)

ワキ・VIO(太く濃い毛)

少ない回数でも手応えが出やすい

顔・背中(産毛中心)

回数がかさみやすい

自己処理をラクにしたい→ 少なめの回数が目安
ツルツルを目指したい→ 回数を重ねる前提で計画

通い方の現実:どれくらいの期間がかかるか

毛周期に合わせるため、間隔は1〜2か月おきが基本です。たとえば全身を6回受けるなら、トータルで1年前後を見ておくイメージ。これを知っておくと、予約のたびに「まだ生えてくる」と落胆せずにすみます。

回数の目安は部位で変わり、毛の濃いワキやVIOは比較的少ない回数で手応えが出やすく、産毛中心の顔や背中は回数がかさみがちです。卒業のタイミングは「ツルツルにしたいのか、自己処理がラクになれば十分か」というゴール設定でも変わります。

POINT 間隔は1〜2か月おきが基本。全身6回なら1年前後を目安に計画するとよい

施術を受けられない場合・事前の注意

医療脱毛は医療行為なので、安全に行えるかを医師が事前に確認します。強く日焼けした直後の肌、妊娠中、一部の疾患や内服薬がある場合は、見合わせをおすすめすることがあります。とくに日焼け肌への強い照射は、やけどや色素沈着につながりかねません。1064nmのヤグレーザーを中心に照射するなど対応の幅はありますが、それでも状態しだいです。

また、施術前日の自己処理は剃るだけにして、毛抜きで抜くのは避けてください。毛根が残っていないと、レーザーが毛に反応しないためです。詳しくはカウンセリングでご案内します。

POINT 日焼け直後・妊娠中・毛抜きの直後は施術を見合わせることがある。カウンセリングで事前に確認を

FREE COUNSELING

カウンセリングで、
あなたに最適なメニューをお伝えします

どの施術が自分に合うか迷ったら、そのままご相談ください。肌状態を直接見たうえで、無理のない順番や通い方まで一緒に組み立てます。費用や回数の目安もその場でお伝えします。

無料カウンセリング・相談のみでもOK/当日に施術を決める必要はありません

よくある質問

FAQ
Q医療脱毛は痛いですか?
A

ジェントルマックスプロプラスは照射の瞬間に冷却ガス(DCD)が噴射され、表皮を守りながらレーザーを当てる設計です。輪ゴムで弾かれたような刺激と表現されることが多く、部位や毛の濃さで感じ方には差があります。

痛みが不安な方には麻酔クリーム(別途料金)のご用意もあります。施術中も遠慮なくお伝えください。出力を調整しながら進めます。

Q何回くらい通えば終わりますか?
A

部位や毛質、目指すゴールで変わりますが、目安は5〜8回ほど、ツルツルまで求めるならもう少し多めです。間隔は1〜2か月おきなので、全身なら1年前後を見ておくと計画が立てやすいです。最初のカウンセリングで毛の状態を見て、現実的な回数と期間を共有します。

Qエステ脱毛から乗り換えても大丈夫ですか?
A

問題ありません。エステで通っていた方が「結局生えてくる」と医療に切り替えるのはよくあるケースです。前の施術から少し間をあけてから始めたほうがよい場合もあるので、いつ頃まで通っていたかをカウンセリングでお聞かせください。毛と肌の状態を見て、無理のない再スタートをご提案します。

Q日焼けしていても脱毛できますか?
A

炎症が残るほど強く日焼けした直後は、見合わせをおすすめします。日焼け肌への強い照射は、やけどや色素沈着のリスクが上がるためです。1064nmのヤグレーザーは日焼け肌にも比較的対応しやすい波長ですが、最終的には肌の状態しだい。日焼けが落ち着いてからの施術をおすすめします。詳しくは診察で確認します。

QVIOや顔も対応していますか?
A

ジェントルマックスプロプラスは全身に使え、VIO・顔・ヒゲ・ワキ・腕・脚まで幅広く対応します。2つの波長を部位ごとに使い分けるため、太くしっかりした毛にも根深い毛にも対応できます。希望部位をお伝えいただき、医師や看護師が状態を確認したうえで進めます。

お悩みの原因を診察で見極め、肌状態に合わせた施術をご提案します。

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