オンダリフトとハイフの違い|どっちがいい?効果・痛みを比較 | レディアンクリニック六本木
オンダリフトとハイフの違いは?どっちがいいか医師が比較【早見表】
オンダリフト

オンダリフトとハイフの違いは?どっちがいいか医師が比較【早見表】

読了目安 10分 監修 院長 奥村瞬

オンダリフトとハイフの違いを医師が早見表で比較。効果・痛み・持続・料金・ダウンタイムを並べ、引き締めならオンダ/引き上げならハイフと目的別にどっちが合うか解説。デメリットも明記し選び方が分かります。

この記事の結論:オンダリフトはマイクロ波、HIFUは集束超音波を用いるため、単純な優劣では比べられません。引き締めと引き上げのどちらを優先するかに加え、脂肪量、皮膚の厚み、痛みの許容範囲、安全面を診察で確認して選びます。

この記事では、2つの施術の仕組み、期待できる変化、痛み、ダウンタイム、安全上の注意を同じ項目で比較します。検索上の呼び名だけで決めず、実際に使う機器と照射部位まで確認するためのガイドです。

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オンダリフトとハイフの違いを比較表で解説【早見表】

比較項目オンダリフトハイフ(HIFU)
効果の方向性引き締め・ハリ感・肌質を整えるたるみの引き上げ・リフトアップ・輪郭整理
仕組みマイクロ波(Coolwaves®)で真皮〜皮下に熱を届けて引き締め超音波でSMAS層(筋膜)など深い層に集中
痛み温かさ・熱感中心(皮膚が薄い部位はやや強め)骨に近い部位で響くような刺激がある場合も
ダウンタイムほとんどなしほとんどなし(赤み・腫れが出る場合あり)
持続期間の目安数ヶ月〜半年程度(個人差あり)半年〜1年程度(たるみの状態により変動)
料金目安クリニック・部位により幅あり。詳細はオンダリフトの料金記事で解説機種・ショット数により幅あり
推奨頻度当院では、顔は2週間に1回、体は4週間に1回が目安です半年〜1年ごとを目安に再施術を検討する設計が多い
向いている人痛みが苦手・肌質も整えたい・自然な変化希望たるみが明確・引き上げ感重視・輪郭を上げたい
こんな悩みにフェイスラインのもたつき、ほうれい線の影、ハリ不足頬の下垂、二重あご、輪郭のぼやけ

※持続期間・頻度の目安は一般的な傾向です。効果や経過には個人差があります。

オンダリフトとは?引き締め・ハリ感特化の施術

オンダリフトは、肌に熱エネルギーを与えて引き締めやハリ感の向上を目指す施術です。フェイスラインのもたつき、ほうれい線の影、肌のハリ不足など「年齢サインは気になるけど強い施術は不安」という方に向いています。

オンダリフトの基本から確認したい方はオンダリフトとは?を、効果の出方や持続期間はオンダリフトの効果解説をご覧ください。ハイフを含むリフトアップ施術全体の選び方は顔のリフトアップ施術ガイドでも整理しています。

オンダリフトの仕組み(マイクロ波=Coolwaves®で引き締め)

オンダリフトとハイフの仕組みの違い図。オンダリフトはマイクロ波で真皮〜皮下に広範囲に熱を届けて引き締め、ハイフは超音波をSMAS層に集中させてリフトアップを狙う
広範囲に熱を届けるオンダリフト、深い一点に集中させるハイフ。届け方の違いが得意分野を分けます。

オンダリフトは**マイクロ波(Coolwaves®)**による熱を利用し、真皮層から皮下脂肪にかけて熱を届けます。一般的なRF(高周波)機器とは異なる2.45GHzの周波数帯で、皮膚表面を冷却しながら深部に効率よく熱を届ける設計です。温めることで肌が引き締まるような変化を目指し、フェイスラインや口元など「ゆるみが気になる部位」に選ばれやすいのが特徴です。施術中はじんわり温かさを感じることが多く、痛みに不安がある方でも相談しながら進められます。

オンダリフトで期待できる効果

オンダリフトは、たるみを「持ち上げる」というより肌の引き締めとハリ感の底上げを狙うイメージに近い施術です。

  • フェイスラインのもたつき — 熱による引き締めで輪郭がスッキリ
  • ほうれい線の影 — 肌のハリが整うことで影がやわらいだ印象に
  • 毛穴・ハリ不足 — 肌質面の変化を期待して検討されることも

定期的に続けてコンディションを整えたい方に向いています。

オンダリフトのメリット

痛みが比較的マイルドで、肌質改善も同時に狙えます。ダウンタイムが短く日常生活への影響が少ない点も、継続しやすい理由のひとつです。

オンダリフトのデメリット・注意点

検討前に押さえておきたい注意点をまとめます。

1. たるみが強い場合は引き上げ感が物足りないことがある

オンダリフトは「引き締め・ハリ感」を整える方向性の施術です。深い層のたるみが進んでいる方は、引き上げ感の物足りなさを感じる場合があります。たるみが明確な方はハイフや他のリフトアップ施術との併用・使い分けを検討します。

2. 変化がゆるやかで即効性を強く求める方には向きにくい

1回で劇的に変化するタイプではなく、肌の状態を整えながら、少しずつ変化を目指す施術です。1回で完結を期待するより、複数回で評価する流れが一般的です。

3. 皮膚が薄い部位では熱感を強めに感じる場合がある

額や目周りなど皮膚が薄い部位は、温かさや熱感を強めに感じることがあります。出力調整や冷却の対応をカウンセリング時に相談してください。

4. 効果には個人差がある

肌の状態・たるみの深さ・生活習慣により、感じ方は人によって異なります。回数や持続の目安はあくまで参考として、診察で個別に確認するのが安心です。

ハイフ(HIFU)とは?たるみ・引き上げ特化の施術

ハイフは、超音波エネルギーを皮膚の深い層に集中させ、輪郭の引き上げ感やたるみ改善を狙う施術です。「たるみの変化をしっかり感じたい」という方に向いています。

ハイフの仕組み(超音波をSMAS層など深い層に集中)

ハイフは肌表面を大きく傷つけずに、狙った深さへ超音波を届ける施術です。中でもSMAS層(筋膜)など深い層に超音波を集中させることで、リフトアップ感を目指す点が特徴です。部位や出力設定により体感は変わり、骨に近い部分では響くような刺激を感じることもあります。

表皮・真皮・皮下脂肪・SMAS層の断面図。オンダリフトの加熱範囲を真皮から皮下脂肪に広がる面で、ハイフの焦点をSMAS層の点で示しています。
左の色面はオンダリフトの加熱範囲、右の点はハイフが深い層に集中する焦点を表します。層の厚み・深さ・加熱範囲は模式的に示しています。

ハイフで期待できる効果

  • たるみ改善・リフトアップ — 深い層のゆるみが原因の場合に変化を感じやすい
  • 小顔・輪郭の引き上げ — 顔の下半分が重い方に向くケースが多い
  • 二重あごの改善 — あご下の引き締めで横顔の印象が整う

ハイフのメリット・デメリット

メリット: たるみが明確な場合にリフトアップ感を期待しやすい。目的が「引き上げ」の方に合う施術。

デメリット: 骨に近い部位で痛みが出ることがある。照射設計が合わないと頬がコケたように見えるリスクも。価格だけで判断せず、リスク説明が丁寧なクリニックを選ぶことが重要。

オンダリフトとハイフは結局どっちが良い?

「どちらが上」ではなく、悩みの種類で向き不向きが分かれます。 当院のカウンセリングでも、まずたるみの原因(皮膚のゆるみ/深い層の下垂/脂肪量)を診察で見極め、そのうえでどちらが合うかをお伝えしています。

目的別の使い分け図。引き締め・ハリ感を整えたい場合はオンダリフト、たるみの引き上げを重視する場合はハイフが向いている対応関係を示す
引き締め・ハリ感重視ならオンダリフト、たるみの引き上げ重視ならハイフが候補になります。

オンダリフトがおすすめな人

  • 痛みに不安がある・強い刺激が苦手な方
  • 引き締めや肌のハリ感を整える目的の方
  • 自然な変化を求め、定期メンテナンスしたい方
  • フェイスラインのもたつきが軽度〜中度の方

ハイフがおすすめな人

  • たるみが明確で輪郭の引き上げ感を重視したい方
  • 顔が下がって見える・二重あごが気になる方
  • 多少の刺激は許容でき、リスクも理解して選びたい方

切開せずに、より直接的な引き上げ感を重視する場合は、糸リフトも選択肢になります。施術の性質が異なるため、迷う場合は診察で適応を相談してください。

「オンダリフトとハイフ、どっちが自分に合う?」
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オンダリフトともハイフとも異なる選択肢として、誘電加熱DLTD®で真皮からSMASまでを同時にケアする「オールタイト」もあります。ハイフとの比較はオールタイトとハイフの違いをご覧ください。

オリジオKISSとの併用を含めて考える場合

オンダリフトとHIFUを比較する際は、RFとHIFUを備えた機器であるオリジオKISSについても、実際に受けるプランを分けて確認してください。 オリジオKISSという機器名だけでは、RF照射かHIFU照射かは決まりません。 オンダリフトに追加する場合も、照射範囲と目的の重なり、肌の経過を確認します。 方式をそろえた比較は3施術の選び方、順序や間隔は併用ガイドで説明しています。 ※効果には個人差があります。

失敗しないための注意点

悩みの原因とズレた施術を選ばない

よく見られる後悔パターンのひとつが、悩みの原因と施術の得意領域がズレているケースです。カウンセリングでよくお伝えしていますが、肌の引き締めが目的ならオンダリフト、深い層のたるみならハイフと、目的に合わせて選ぶことが満足度を左右します。

脂肪が少ない人は頬コケリスクに注意

脂肪が少ない方がハイフを強く照射すると、頬がこけて見える可能性があります。事前に「脂肪が少ない」「こけたくない」と伝え、照射範囲・出力を相談しましょう。

医師・クリニック選びが結果を左右する

同じ施術名でも、出力設定・当て方・照射範囲の設計で体感や満足度は大きく変わります。安さだけで選ばず、説明の丁寧さ・施術実績・カウンセリングの質も判断基準にしてください。

施術のリスク・副作用・ダウンタイムについて

オンダリフト・ハイフはいずれも医療機器を用いた施術です。施術後に以下のような症状が生じる可能性があります。

  • 赤み・熱感:施術中〜施術直後に感じることがあり、多くの場合は数時間程度で落ち着きますが、持続する場合もあります。
  • 腫れ・むくみ:部位・施術内容によっては翌日以降も残ることがあります。
  • 内出血:稀に生じることがあります。
  • 痛み・熱感の個人差:皮膚の薄さや感覚の感じやすさにより、同じ出力でも体感に差があります。
  • 効果の個人差:肌状態・たるみの深さ・生活習慣等により、変化の出方や持続期間は人によって異なります。

これらのリスク・副作用の発生しやすさや対処方針は、施術前のカウンセリング・診察でご確認ください。心配な症状が施術後に生じた場合は、速やかにクリニックまでご相談ください。

オンダリフトで使用するONDA PRO(オンダプロ)は、DEKA M.E.L.A. S.r.l.(イタリア)製の医療機器で、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていません。当院は国内販売業者経由で入手しています。国内で承認を受けた代わりの選択肢として、高周波(RF)治療機器や高密度焦点式超音波(HIFU)治療機器があります。米国では同型機が「疼痛・筋痙攣の一時的緩和および局所血行の改善等」を適応としてFDA 510(k)クリアランスを取得しており、欧州では製造業者により医療機器としてのCEマーキングが表示されています。ただし、当院で行う美容目的(たるみ・引き締め)の使用は、主要な欧米各国で承認された適応ではありません。この使用目的については安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。

当院のハイフで使用するウルトラセルZiも、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。入手経路や諸外国での承認状況などの詳細は、診察時に医師がご説明します。

効果や経過には個人差があり、リスク・副作用が生じる可能性があります。

まとめ|オンダリフトとハイフの違いを理解して自分に合う施術を選ぼう

オンダリフトとハイフの違いは、簡単に言うと**「引き締め・肌質寄り=オンダリフト」「たるみ・引き上げ寄り=ハイフ」**です。

痛みが苦手で自然に整えたいならオンダリフト、たるみが明確で輪郭を上げたいならハイフです。実際の診察では、どちらか片方ではなく時期をずらして両方を取り入れるプランが提案されることもあります。施術の順序や間隔は、たるみの原因に合わせて診察で相談します。自己判断で決めず、医師に診てもらうのが最善です。

当院では、院長・奥村瞬をはじめとする医師が、お一人ひとりの顔の状態を診察し、目的に合ったプランをご提案しています。

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※本記事は医師監修のもと作成しています。

オンダリフト・ハイフの違いについて
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参考文献・出典

本記事は以下の公表資料を参照し、当院の診療経験を踏まえて医師が監修しています。

  1. Microfocused Ultrasound With Visualization Effectiveness and Safety: A Systematic Review and Meta-Analysis Aesthetic Surgery Journal / 2025
  2. エステサロン等でのHIFU(ハイフ)による事故 消費者庁
  3. An innovative microwave technology for the treatment of submental skin laxity Lasers in Medical Science / 2025

よくある質問

Q. オンダリフトとハイフの違いは何ですか?

オンダリフトはマイクロ波(Coolwaves®)で真皮〜皮下にかけて熱を届け、肌の引き締めとハリ感の底上げを得意とします。ハイフは超音波をSMAS層など深い層に集中させ、たるみの引き上げを狙う施術です。仕組み・得意分野・痛みの種類が異なるため、悩みの種類で選ぶのがポイントです。効果には個人差があります。

Q. オンダリフトとハイフはどっちが向いていますか?

痛みが苦手・肌のハリ感や引き締めを整えたい方はオンダリフトが向きやすいです。たるみが明確で輪郭の引き上げ感を重視したい方はハイフが向きやすい傾向にあります。脂肪量・たるみの深さによって最適解が変わるため、診察で原因を見極めたうえで選ぶのが安心です。

Q. オンダリフトのデメリットは何ですか?

たるみが強い場合は「引き上げ感が足りない」と感じることがあります。変化がゆるやかに出るタイプの施術のため、1回で劇的な変化を求める方には物足りなく感じる場合があります。また、皮膚が薄い部位では熱感を強めに感じることがあります。効果には個人差があります。

Q. オンダリフトとハイフはどっちが長持ちしますか?

どちらも一度で永久に続くものではなく、定期的なメンテナンスが前提です。持続の目安は、オンダリフトで数ヶ月〜半年程度、ハイフで半年〜1年程度とされることが多く、肌状態や生活習慣で変わります。ハイフは「たるみ対策」、オンダリフトは「引き締め・肌質を整える」目的で継続されることが多く、目的に合った施術を選ぶほど満足度は上がりやすいです。

Q. オンダリフトは何回で効果を感じますか?

1回でも引き締まり感を実感する方もいますが、変化がゆるやかに出るケースもあります。肌状態や悩みの深さによって実感は異なるため、複数回で評価する流れが一般的です。

Q. ハイフで頬がコケるって本当ですか?

脂肪が少ない方に強く照射した場合に起こる可能性があります。全員に起こるわけではなく、照射設計・出力調整・部位選定でリスクを下げられます。心配な方は事前に「脂肪が少ない」「こけたくない」と伝え、慎重な設計を相談しましょう。

Q. オンダリフトは痛いですか?

温かさや熱感を感じることはありますが、強い痛みは出にくい傾向です。体感には個人差があり、部位や出力で変わります。痛みが不安な方は出力調整や冷却対応を事前にご相談ください。

Q. 医療ハイフとエステハイフは何が違いますか?

医療ハイフは医療機関で行われ、機器の出力や安全管理、トラブル時の対応体制が整っています。エステハイフは医療行為に該当しない範囲での提供となるため、期待できる変化や安全性の考え方が異なります。どちらが自分に合うかは、施術の目的やリスクへの理解を踏まえて検討するとよいでしょう。

この記事で紹介した施術

オンダプロ

マイクロ波でフェイスラインや頬まわりの引き締まり感を目指す施術です。初回価格は「お試しフェイスライン18000J」の場合、通常価格は両頬・顎下・フェイスラインのうち1部位を1回受ける場合です。

初回 15,000円(税込16,500円)

通常 22,600円(税込24,860円)

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オールタイト

誘電加熱DLTD®で真皮層からSMAS層(表情筋を覆う筋膜)までを同時にケアし、引き締まりを目指す施術です。表示価格は300shot単発です。

通常 40,000円(税込44,000円)

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オリジオKISS

高周波で真皮に熱を届け、たるみやハリ不足が気になる肌の引き締めを目指す、切らない施術です。表示価格はRF人中短縮・RF小鼻50ショットの場合です。

通常 18,000円(税込19,800円)

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※ 上記施術のうち「オンダプロ」「オールタイト」「オリジオKISS」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない国内未承認の医療機器・医薬品を用いた自由診療です。主要な欧米各国で承認されていないものは、安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。また、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度等の国の救済制度の対象外となります。入手経路・国内承認品の有無・海外の安全性情報などの詳細は、各施術ページの説明またはカウンセリング時にご確認いただけます。

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記事を読んでくださりありがとうございます。施術の選び方は肌状態やご希望によって異なります。無料カウンセリングでご希望を伺い、医師の診察で施術の方向性を一緒に考えます。カウンセリングだけのご来院も歓迎しています。

奥村瞬

この記事の監修

院長 奥村瞬

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)

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