ニキビ・ニキビ跡治療|ポテンツァで凹凸改善 | レディアンクリニック六本木

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ニキビ・ニキビ跡

ニキビは、いま炎症があるか跡だけかで手当てが変わります。まずはどの段階かを見きわめるところから始めます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 同じ場所に何度もニキビができて、フェイスラインが落ち着かない
  • 赤みや茶色いあとが残り、ファンデを厚塗りして隠している
  • 触ると分かる凹凸(クレーター)が頬にできてしまった
  • 生理前になると、決まって顎まわりに大きなニキビが出る
  • 市販薬や洗顔を変えても、できては治るの繰り返しから抜け出せない

できてもしばらくすれば治る。それでもまた同じ場所に出てくる。この「繰り返し」が、ニキビのいちばんつらいところかもしれません。市販薬や洗顔を変えても終わりが見えず、隠すことに気を使う毎日に疲れてしまう方も少なくありません。

見落とされがちなのが、炎症が続いた時間です。赤く腫れた状態が長引くほど肌の奥のコラーゲンは傷つき、治ったあとも赤みや凹みとして残りやすくなります。裏を返せば、早めに炎症を鎮めるほど跡にはなりにくいということでもあります。

当院ではまず、いま起きている炎症を鎮めることを優先し、落ち着いてから残った跡を立て直す段階へ進みます。すでに跡が気になる状態からでも、できることはあります。今ある跡の深さと種類を診たうえで、進める順番を決めていきましょう。

原因とメカニズム

CAUSES
毛穴の詰まりの断面イラスト。角栓が毛穴の出口をふさいでいる

毛穴の詰まり

角質と皮脂が出口をふさぎ、角栓ができる

炎症を起こした毛穴の断面イラスト。毛穴のまわりが赤く腫れている

炎症(赤ニキビ)

アクネ菌が増え、赤く腫れて熱を持つ

クレーター状に残ったニキビ跡の断面イラスト。表面が凹み、真皮のコラーゲンがまばらになっている

真皮の損傷(クレーター)

コラーゲンが壊れ、凹みとして残る

残った跡は、3タイプで対処が違う

「ニキビ跡」とひとくくりにされがちですが、中身は三者三様です
赤み赤みが残った肌のイラスト。平らな薄い赤みが点在している
正体
炎症の名残
特徴
時間とともに引くことが多い
対処
光・ピーリングで鎮静
色素沈着(茶)色素沈着が残った肌のイラスト。薄い茶色の跡が点在している
正体
炎症後のメラニン
特徴
紫外線で居座りやすい
対処
ピーリング+UVケア
クレーター(凹み)クレーターが残った肌のイラスト。浅い凹みがまばらにある
正体
真皮の陥没
特徴
表面ケアでは埋まらない
対処
針+高周波で真皮再生

毛穴が詰まり、アクネ菌が炎症を起こす

毛穴の出口が角質や皮脂でふさがれ、そこに皮脂がたまると、酸素の少ない環境を好むアクネ菌が一気に増殖。炎症のスイッチが入り、赤く腫れた赤ニキビになります。

皮脂の量はホルモンに左右され、生理前・思春期・ストレスの多い時期に悪化しやすいのが特徴。食生活や睡眠、合わないスキンケアも引き金になります。

POINT この段階で炎症をこじらせないことが、その後を大きく左右します。

炎症が長引くと、真皮の土台が傷つく

炎症が長く続いたり、同じ場所で繰り返したりすると、表皮を越えて真皮まで波及。肌の弾力を支えるコラーゲン線維そのものが壊れ、ここで初めて「跡が残る」段階に入ります。

浅ければ赤みや色素沈着で済みますが、深く損なわれると皮膚がへこんだクレーターに。一度崩れた真皮の土台は、自然には戻りにくいのが厄介です。

POINT 跡をつくらせない最大のコツは、炎症を長引かせないこと。

残った跡は、深さの「見極め」がすべて

残ってしまった跡は、赤み・色素沈着・クレーターの三者三様(上の比較表のとおり)。やっかいなのは、複数のタイプが混ざり、深さもまちまちなことです。

どのタイプの跡が、どのくらいの深さで残っているか。それを診察で見極めることが、立て直しの出発点になります。

赤みが残った肌のイラスト
浅い跡赤み・色素沈着。表面から整えやすい
クレーターが残った肌のイラスト
深い跡真皮の陥没。表面ケアでは埋まらない

POINT まず跡の種類と深さを見立て、それに合わせて治療を組み立てます。

FREE COUNSELING

カウンセリングで、
あなたに最適なメニューをお伝えします

原因のタイプは、写真や自己判断では見分けが難しいもの。診察で見極めたうえで、あなたの肌に最適な施術の組み合わせをご提案します。

無料カウンセリング・相談のみでもOK/当日に施術を決める必要はありません

施術の選び方

SELECTION GUIDE
毎日のケアでできること悪化させない段階の守り (洗顔・保湿の見直し、市販薬)
医療でできること繰り返す炎症のコントロールと、真皮の凹みの再生
いま、赤く腫れたニキビはある?
炎症を起こした毛穴の断面イラスト

ある。赤み・腫れ・痛みが出ている

落ち着いたら次へ跡の立て直しはそれから

炎症と跡が混在する場合は、肌が受け止められる順番で組みます。迷ったら、カウンセリングで一緒に組み立てます。

セルフケアの限界は「真皮まで届くか」で決まる

軽い詰まりや、できはじめの赤みなら、洗顔と保湿の見直しや市販薬でしのげることもあります。日々のケアは「これ以上悪化させない」段階では役に立ちます。

ただし、繰り返す炎症のコントロールや、真皮までへこんだクレーターは、塗るケアの守備範囲を超えます。陥没した土台を埋め戻すには、針と高周波で真皮にコラーゲンを呼び戻す医療の力が要ります。ここがセルフケアと医療の境界線です。

POINT 塗るケアは「予防・維持」まで。真皮の凹みは医療の領域です。

いま炎症があるか、跡だけかで順番を決める

赤く腫れた炎症が活発なうちは、レーザーやRFを当てると刺激でこじれることがあるため、まずは炎症を鎮めるのが先。落ち着いてから残った跡の立て直しに移ります。

凹みのクレーターにはポテンツァやエリシスセンスで真皮を再生し、赤みや色素沈着にはピーリングや光で表面を整えます。肌が受け止められる順番で組むことが、遠回りに見えて確実です。

POINT 炎症が活発なうちは鎮静が先。落ち着いてから跡の再生へ進みます。

FREE COUNSELING

カウンセリングで、
あなたに最適なメニューをお伝えします

どの施術が自分に合うか迷ったら、そのままご相談ください。肌状態を直接見たうえで、無理のない順番や通い方まで一緒に組み立てます。費用や回数の目安もその場でお伝えします。

無料カウンセリング・相談のみでもOK/当日に施術を決める必要はありません

よくある質問

FAQ
Qニキビ跡のクレーターは消えますか?
A

ポテンツァやエリシスセンスは、針と高周波で真皮を刺激し、自前のコラーゲンを呼び戻して凹みを内側から押し上げていく施術です。完全な平らを約束はできませんが、回を重ねて目立たなくしていけます。凹みの深さや範囲で必要回数は変わるため、診察で見立てたうえでお伝えします。

Qニキビを繰り返さないためにできることは?
A

ターンオーバーを整えるピーリングや毛穴ケアを続けると、詰まりにくく炎症の起きにくい肌に近づけます。あわせて、合わない洗顔の見直しや睡眠・食事といった土台を整えることも大切です。施術と生活の両輪がそろうほど、できはじめの数が落ち着いていきます。

Qポテンツァは痛いですか?ダウンタイムは?
A

麻酔クリームを使うため、施術中の痛みはかなり抑えられます。終わったあとは赤みやほてり、ごく細かい点状の出血が数日続くことがあり、目安としては数日〜1週間ほどで落ち着く方が多いです。当日のメイクは控え、翌日以降は担当医の指示に沿ってお過ごしください。

Q他の施術と組み合わせてもいいですか?
A

相性のよい組み合わせはあります。たとえば凹みにはポテンツァ、広い範囲の赤みや色素には光やピーリング、というように役割の違う施術を併用すると、跡の種類ごとに手当てできます。同日に行うか、間隔をあけるかは肌の状態しだいなので、診察で安全な進め方を設計します。

Qニキビ治療に保険は使えますか?
A

当院で行うニキビ・ニキビ跡の美容施術(ポテンツァ・エリシスセンス・ミラノリピールなど)は自由診療です。炎症期に保険診療をご希望の場合は、保険適用の皮膚科と使い分けるのも一つの方法ですので、現状に応じてご案内します。

お悩みの原因を診察で見極め、肌状態に合わせた施術をご提案します。

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