ニキビ・ニキビ跡治療の種類と選び方 | レディアンクリニック六本木

お悩み別ガイド

ニキビとニキビ跡の治療

繰り返すニキビと、残った赤み・色素沈着・凹みを分けて考えます。

ニキビ・ニキビ跡で相談できる主な選択肢は、ポテンツァ、エリシスセンス、トライフィルプロです。ご自身に合う施術は、下の施術情報や選び方を参考に、診察で確認してください。

監修: 院長 奥村 瞬 更新

ニキビ・色の跡・凹み

新しいニキビができ続けているのか、炎症が落ち着いて跡が残っているのかで、治療の優先順位は変わります。赤みや茶色い色素沈着と、肌の凹凸も同じ状態ではありません。

新しいニキビ・色の残った跡・凹みでは治療が異なります。必ずこの順に進むわけではありません。

原因について詳しく読む

炎症のあるニキビには、皮膚科での薬による治療が基本になることがあります。跡の治療を希望する場合も、今使っている薬やこれまでの経過を確認し、肌の状態に合わせて進めます。凹みを完全になくすことは難しい場合があり、目指す変化を具体的に相談することが大切です。

毛穴の詰まりと炎症

ニキビには、毛穴の出口の詰まり、皮脂、アクネ菌、炎症などが関わります。汚れが原因とは限らず、洗顔を増やしたり強くこすったりしても解決しません。

赤いニキビだけでなく、白い小さな詰まりも治療の対象になります。繰り返す場合は、炎症が落ち着いたあとの維持療法についても皮膚科で相談しましょう。

洗いすぎず、ニキビそのものの治療を続けます。

炎症が落ち着いても跡が残ることがある

炎症後に赤みや茶色みが続く場合と、皮膚の組織が傷ついて凹みが残る場合があります。赤みがあるから必ず深い跡になる、というわけではありません。

触る、つぶすなどの刺激は避けます。しこりや痛みのあるニキビが続くときは、跡の施術を選ぶ前に炎症を抑える治療を相談してください。

新しい跡を増やさないために、炎症への対応を優先します。

凹みは深さだけでなく形も違う

小さく深い凹み、縁がはっきりした凹み、なだらかに波打つ凹みなど、ニキビ跡の形はさまざまです。皮膚の下で組織が引き込まれている場合もあります。

針と高周波を使うマイクロニードルRF、皮膚の下の癒着を処置するサブシジョンなどでは、対象にする状態が異なります。同じ施術を繰り返すだけでなく、部位ごとの形と反応を評価して方法を検討します。

凹みの種類に合わせて治療を選びます。

ニキビとニキビ跡の治療の選択肢を比べる

ニキビ跡は、赤み、茶色い色素、凹みのどれが中心かで、選ぶ施術が変わります。凹みには針や癒着をはがす方法、色むらには光やピーリングが候補になります。自分の跡がどのタイプに近いかを考えながら、表を見てみてください。

ニキビとニキビ跡の治療の選択肢を比べる
種類施術名こんな方に変化の出方持続の目安ダウンタイム料金
機器ポテンツァニキビ跡の凹凸や毛穴の開きを、針と高周波の熱で整えたい方。コラーゲンがつくられるのを促すため、続けながら変化を確かめます。6か月〜1年1〜2日程度¥31,900〜(税込)
機器エリシスセンスニキビ跡の凹凸や小じわを、吸引で皮膚を固定しながら整えたい方。針から深さを変えて熱を届け、コラーゲンがつくられるのを促します。6か月〜1年1〜2日程度¥31,900〜(税込)
機器トライフィルプロ深いクレーター状のニキビ跡で、凹みを持ち上げたい方。炭酸ガスで癒着をはがして薬剤を入れ、凹みの変化を経過で確かめます。1年以上1週間程度¥8,800〜(税込)
外科サブシジョン皮膚が引っ張られて深く凹んだ、ニキビ跡のクレーターがある方。凹みの原因の癒着を針で切り離し、皮膚が持ち上がるのを待ちます。1年以上1週間程度¥22,000〜(税込)
ピーリング・導入マッサージピールニキビ跡の色やくすみ、肌のざらつきを穏やかに整えたい方。薬剤をなじませ、乾燥や薄い皮むけの経過を見て間隔を決めます。3〜6か月ほぼなし¥9,900〜(税込)
レーザー・光フォトフェイシャル Stella M22凹みよりも、赤みや茶色い色むらが中心のニキビ跡の方。光が色素や血管に反応し、色むらの変化を経過で確かめます。6か月〜1年ほぼなし¥12,100〜(税込)

目安は一般的な経過で、個人差があります。料金は税込の最低価格で、範囲や回数は各施術ページで確認できます。

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状態に合わせた選び方

新しいニキビが続くまず、ニキビの炎症を治療

保険診療を含む皮膚科で、外用・内服や維持療法を相談。

当院で紹介する美容施術は自由診療です。炎症の治療が先になる場合があります。

赤み・茶色い跡赤み・茶色みの経過を確認

炎症の経過と色の原因に合わせて、治療の必要性を検討。

自然に薄れる場合もあります。刺激の強いケアで悪化させないことが大切です。

凹み・クレーター凹みの形に合わせて施術を検討

形や深さに応じて、マイクロニードルRFやサブシジョンなどを検討。

完全に元の肌へ戻すことは難しく、複数の方法や回数が必要な場合があります。

各項目を開くと、選ぶときの注意点が読めます。施術の適応は診察で確認します。

治療の順番・選び方を詳しく読む

炎症を抑える治療と、残った跡の治療は別の段階です。まず新しいニキビが増えていないかを確認します。

炎症がある時期と、跡を治療する時期を分ける

赤く腫れたニキビが続く場合は、保険診療を含む皮膚科治療が選択肢です。美容施術だけで治そうとせず、必要な外用・内服や維持療法を相談してください。

炎症が落ち着いてから、残った赤み、色素沈着、凹みに対する施術を検討します。治療中の薬によって施術時期の調整が必要なため、薬の名前と使用期間を伝えましょう。

回数より、どの変化を評価するかを決める

跡の施術は複数回を要することがありますが、回数を重ねれば必ず平らになるわけではありません。凹みの陰影、赤み、肌触りなど、評価する項目を決めて経過を見ます。

針や熱を使う施術には赤み・腫れ・内出血・色素沈着などのリスクがあります。メイクやスキンケアの再開時期も確認し、大切な予定の直前は避けて相談しましょう。

図で見る施術のしくみ

気になる施術を選ぶと、図が切り替わります。

細い針が皮膚に入り、針先の周囲に高周波が作用する概念図
細い針 + 高周波

細い針を入れ、針先から高周波

細い針と高周波を組み合わせ、肌の内部に刺激を与える方法です。針だけを使う治療とは異なります。

適応・リスクについて

赤み・腫れに加え、熱傷・瘢痕・脂肪の減少・神経損傷などが報告されています。機器・設定・部位ごとに適応を確認します。

作用の一例を示す概念図です。深さや作用範囲などは実際と異なり、効果を保証するものではありません。

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掲載の施術は自由診療です。料金・リスク・副作用・施術後の経過は、各施術ページをご確認ください。表示料金の対象範囲や、麻酔などの追加費用も診察時に確認します。国内未承認の医薬品・医療機器を使用する施術については、このページ下部の「未承認医薬品・医療機器に関するご説明」でご案内しています。

施術の前後に知っておきたいこと

  1. 受ける前

    新しいニキビと、残った跡を分ける

  2. 施術のあと

    刺激の強いケアを重ねない

  3. 経過の確認

    赤みと凹みを、別々に評価

施術後の過ごし方・気をつける症状

針を使う施術では赤み、腫れ、点状出血などが生じることがあります。肌が落ち着く前にスクラブやピーリングを重ねないでください。ニキビ薬を休む必要があるか、いつ再開できるかは、処方医と施術を担当する医師に確認します。

変化を確かめるときのポイント

新しいニキビの数、赤み、凹みの陰影を分けて記録します。腫れで一時的に凹凸が浅く見えることもあるため、直後の写真だけでは判断しません。数回の治療を予定する場合も、途中で何を改善指標にするか、反応が乏しいときにどう見直すかを確認します。

通院と費用の確認

頬だけか全顔か、使用する針(チップ)や薬剤、麻酔の有無で料金が変わる場合があります。複数の施術を提案されたら、それぞれが赤み・色素・凹みのどれを対象にするのかを確認してください。総額と通院の負担を見ながら、優先する治療を相談できます。

毎日のケアで意識したいこと
  • ニキビをつぶさず、洗顔時も強くこすらない。
  • 処方薬は自己判断で中断せず、刺激が強い場合は処方医に相談する。
  • 肌に合う保湿と紫外線対策を続ける。
相談時に伝えておくとよいこと
  • 新しいニキビの頻度と、赤み・茶色み・凹みのどれが気になるか。
  • 現在と過去のニキビ薬、施術歴、ケロイドなど傷あとの体質。
  • メイクを休める期間と、通院にかけられる回数・費用。

よくある質問

ニキビ跡のクレーターは完全に消えますか?

形や深さによっては目立ちにくくすることを目指せますが、完全に元の肌へ戻すのは難しい場合があります。マイクロニードルRFやサブシジョンなどの適応を見極め、回数を重ねる前に反応と目標を確認します。

新しいニキビがあるまま跡の施術を受けられますか?

炎症の程度によっては、ニキビそのものの治療を優先します。繰り返す場合は保険診療を含む皮膚科で外用・内服や維持療法を相談してください。自己判断で処方薬を中止せず、施術を担当する医師にも使用中の薬を伝えます。

ポテンツァには痛みやダウンタイムがありますか?

針と高周波を使うため、麻酔を使用しても痛みを感じることがあります。赤み、腫れ、点状出血、色素沈着などの可能性があり、使う針(チップ)の種類や設定、肌状態で経過は異なります。メイクやニキビ薬の再開時期は個別に確認してください。

複数の施術を同日に受けたほうがよいですか?

同日施術が適切とは限りません。赤みと凹みなど別の悩みに複数の方法を用いる場合でも、刺激の重なりや回復期間を考えて順番を決めます。まず優先する悩みと、各施術の目的を確認しましょう。

ニキビ治療に保険は使えますか?

当院で紹介しているニキビ跡などの美容施術は自由診療です。一方、炎症のあるニキビには、保険診療の皮膚科で受けられる治療があります。現在の状態に応じて、必要な診療を選んでください。

カウンセリングだけでも相談できますか?

相談だけでも受けられます。施術を受けるかどうかは、方法、費用、想定される経過、リスクの説明を聞いてから検討してください。気になる部位や希望する変化、避けたい負担をメモしておくと、相談時に伝えやすくなります。

未承認医薬品・医療機器に関するご説明

このページでご紹介している施術のうち、次の施術では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品・医療機器を使用する場合があります。施術ごとに、以下の情報をご案内します。

エリシスセンス

エリシスセンス(Ellisys Sense): 国内未承認の医療機器

本治療は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器を用いた自由診療です。厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、以下の情報をご案内します。

  1. 1. 未承認医療機器であること

    本治療で使用する「エリシスセンス(Ellisys Sense)」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。

  2. 2. 入手経路

    当院では「CHUNGWOO Co., Ltd.(韓国)」製の本機器を国内の卸売業者経由で入手し、医師の責任のもと使用しています。

  3. 3. 国内の承認医療機器の有無

    マイクロニードル高周波(RF)を用いた本機器と同一の国内承認医療機器は存在しません。

    同種の効能・効果を目的とした国内承認医療機器として、ポテンツァBASIC(マイクロニードル高周波治療機器、Jeisys Medical Japan。当院で選択できます)があります。

  4. 4. 諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国での承認状況については、診察時に医師がご説明します。なお、製造元は、欧州連合の医療機器規則(EU MDR)に基づく認証を取得したと公表しています(認証番号2025-MDR/QS-026、有効期間2025年4月9日〜2030年4月9日)。本機器は、日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を受けていません。国内未承認の医療機器は、製造、品質、安全性が国内承認のものと同等であることが公的に保証されていません。この使用目的については安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。健康被害が生じた場合も、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

※ 本治療に用いる機器は国内未承認の医療機器であり、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度をはじめとする国の救済制度の対象外となります。

肌育注射

ジュベルック、リジュラン、ジャルプロ、プルリアル、スネコス、ピンクグロー、リトゥオ: 国内未承認の医薬品等

本治療では、医薬品医療機器等法上の国内承認を受けていない医薬品・製剤を使用する場合があります。厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、以下の情報をご案内します。

  1. 1. 国内未承認医薬品等であること

    本治療で使用する場合がある「ジュベルック、リジュラン、ジャルプロ、プルリアル、スネコス、ピンクグロー、リトゥオ」は、医薬品医療機器等法上の国内承認を受けていない医薬品・製剤を含みます。

  2. 2. 入手経路

    当院では本製剤を「VAIM(ジュベルック、韓国)、PharmaResearch Co., Ltd.(リジュラン、韓国)、Professional Derma SA(ジャルプロ、スイス)、MD Skin Solutions(プルリアル、ルクセンブルク)、Professional Dietetics S.p.A.(スネコス、イタリア)など」の製品として、医師の責任の下で個人輸入しています。

  3. 3. 国内の承認医薬品等の有無

    同一成分・同一目的の国内承認医薬品等が存在しない場合があります。

    同種の目的で用いられる国内承認医薬品等として、スキンバイブ(ジュビダームビスタ ボライトXC。当院で選択できます)があります。

  4. 4. 諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国での承認状況については、診察時に医師がご説明します。個人輸入した医薬品や医療機器は、製造、品質、安全性が国内承認のものと同等であることが公的に保証されていません。予期しない副作用や健康被害が生じる可能性があり、これらによる健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。スキンバイブ(ジュビダームビスタ ボライトXC)は国内承認品です。

    主要な欧米各国で承認されていない医薬品については、安全性等に係る情報が不足しており、現時点で重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。

※ 本治療に用いる国内未承認の医薬品については、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

トライフィルプロ

トライフィルプロ(TriFill Pro): 国内未承認の医療機器

本治療は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器を用いた自由診療です。厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、以下の情報をご案内します。

  1. 1. 未承認医療機器であること

    本治療で使用する「トライフィルプロ(TriFill Pro)」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。

  2. 2. 入手経路

    当院では「Mcure Co., Ltd.(韓国)」製の本機器を国内の卸売業者経由で入手し、医師の責任のもと使用しています。

  3. 3. 国内の承認医療機器の有無

    炭酸ガス(CO2)を用いた本機器と同一の国内承認医療機器は存在しません。

  4. 4. 諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国での承認状況については、診察時に医師がご説明します。本機器は、日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を受けていません。国内未承認の医療機器は、製造、品質、安全性が国内承認のものと同等であることが公的に保証されていません。この使用目的については安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。健康被害が生じた場合も、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

※ 本治療に用いる機器は国内未承認の医療機器であり、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度をはじめとする国の救済制度の対象外となります。

水光注射

水光注射で使用する製剤(ジュベルック、リジュランヒーラー、プルリアル デンシファイ、スネコス パフォルマ、韓国製のボツリヌストキシン製剤〈スキンボトックス〉等): 国内未承認の医薬品等

本治療では、医薬品医療機器等法上の国内承認を受けていない医薬品・製剤を使用する場合があります。厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、以下の情報をご案内します。

  1. 1. 国内未承認医薬品等であること

    本治療で使用する場合がある「水光注射で使用する製剤(ジュベルック、リジュランヒーラー、プルリアル デンシファイ、スネコス パフォルマ、韓国製のボツリヌストキシン製剤〈スキンボトックス〉等)」は、医薬品医療機器等法上の国内承認を受けていない医薬品・製剤を含みます。

  2. 2. 入手経路

    当院では本製剤を「VAIM(ジュベルック、韓国)、PharmaResearch Co., Ltd.(リジュランヒーラー、韓国)、MD Skin Solutions(プルリアル デンシファイ、ルクセンブルク)、Professional Dietetics S.p.A.(スネコス パフォルマ、イタリア)など」の製品として、医師の責任の下で個人輸入しています。

  3. 3. 国内の承認医薬品等の有無

    同一成分・同一目的の国内承認医薬品等が存在しない場合があります。

    同種の目的で用いられる国内承認医薬品等として、スキンバイブ(ジュビダームビスタ ボライトXC。当院で選択できます)があります。

  4. 4. 諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国での承認状況については、診察時に医師がご説明します。個人輸入した医薬品や医療機器は、製造、品質、安全性が国内承認のものと同等であることが公的に保証されていません。予期しない副作用や健康被害が生じる可能性があり、これらによる健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。スキンバイブ(ジュビダームビスタ ボライトXC)は国内承認品です。

    主要な欧米各国で承認されていない医薬品については、安全性等に係る情報が不足しており、現時点で重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。

※ 本治療に用いる国内未承認の医薬品については、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ジャルプロ グロウピール

ジャルプロ グロウピール(Jalupro GlowPeel): 国内未承認の医薬品等

本治療では、医薬品医療機器等法上の国内承認を受けていない医薬品・製剤を使用する場合があります。厚生労働省「医療広告ガイドライン」に基づき、以下の情報をご案内します。

  1. 1. 国内未承認医薬品等であること

    本治療で使用する場合がある「ジャルプロ グロウピール(Jalupro GlowPeel)」は、医薬品医療機器等法上の国内承認を受けていない医薬品・製剤を含みます。

  2. 2. 入手経路

    当院では本製剤を「Professional Derma SA」の製品として、国内の卸売業者を通じて入手し、医師の責任の下で使用しています。

  3. 3. 国内の承認医薬品等の有無

    同一成分・同一目的の国内承認医薬品等が存在しない場合があります。

  4. 4. 諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国での承認状況については、診察時に医師がご説明します。ジャルプロ グロウピールは、日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を受けていません。国内未承認の医薬品や医療機器は、製造、品質、安全性が国内承認のものと同等であることが公的に保証されていません。この使用目的については安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。健康被害が生じた場合も、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

※ 本治療に用いる国内未承認の医薬品については、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

気になる部分や、施術で確かめたいことをカウンセリングでご相談ください。

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