まず「シミの正体」を仕分ける
見分ける手がかりは、色と形と出方です。境界がくっきりした茶色い斑は老人性色素斑、子どもの頃からの小さな点はそばかす、頬骨に沿って左右対称に広がるのが肝斑、ニキビや傷のあとの茶色みが炎症後色素沈着です。
同じ茶色でも、できる仕組みが違えば、効く治療も変わってきます。市販の美白でびくともしなかったシミが、実は種類の見立て違いだった、ということも珍しくありません。この仕分けを最初にやっておくことが、遠回りに見えていちばんの近道になります。
POINT 4タイプは仕組みが異なり、効く施術もまるで違います。





