オンダリフトのほうれい線効果|いつから・持続期間を解説 | レディアンクリニック六本木
オンダリフトはほうれい線に効く?医師が効果・仕組み・限界を解説
たるみ・リフトアップ

オンダリフトはほうれい線に効く?医師が効果・仕組み・限界を解説

読了目安 12分 監修 院長 奥村瞬

オンダリフトはほうれい線に本当に効くのか。脂肪のもたつき(メーラーファット)への効果、効かない場合の併用治療、回数・持続期間まで医師が解説します。

結論:オンダリフトは、頬の脂肪(メーラーファット)が下がって溝に影を落としている軽度〜中度のほうれい線で、影を目立ちにくくする変化が期待できる施術です。溝そのものを埋める施術ではないため、深く刻まれた溝や骨格が原因のほうれい線では、ヒアルロン酸注入などとの併用を検討します。変化を感じ始めるのは施術の1〜2週間後が多く、ピークは1〜3ヶ月後が目安です。※効果には個人差があります。

この記事では、ほうれい線の原因のうちオンダリフトが働きかけられるもの、メーラーファットとの関係、効果が出る時期と回数、効きにくいケースと併用治療を順に取り上げます。

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オンダリフトはほうれい線に効果がある?

オンダリフトは、軽度〜中度のほうれい線に対して改善効果が期待できる施術です。ただし、効果の出方はほうれい線の原因や深さによって異なります。「脂肪の下垂」と「皮膚のたるみ」には働きかけられますが、骨格が原因のほうれい線や深く刻まれた溝には、単独の施術では限界があります。

ほうれい線が目立つ主な原因

ほうれい線が深くなる4つの原因の早見図。頬の脂肪パッド(メーラーファット)の下垂、真皮のコラーゲン減少、表情筋の衰え、上顎骨の萎縮が組み合わさってほうれい線が目立つようになることを示す図
原因は一つとは限らず、複数が重なっているケースも多くあります。

ほうれい線は、単なる「シワ」ではなく、頬と口元の境界にできる構造的な溝です。目立つようになる主な原因は次の4つです。

  • 頬の脂肪の下垂:加齢で頬の脂肪パッド(メーラーファットパッド)が下がり、溝の上に脂肪が乗る
  • 真皮のコラーゲン減少:コラーゲンやエラスチンの減少で皮膚にハリがなくなる
  • 表情筋の衰え:口周りの筋肉が弱まり、皮膚を支えきれなくなる
  • 骨の萎縮:上顎骨の萎縮により支持構造が後退する

ほうれい線は「たるみ」と「ボリュームの変化」が組み合わさって目立つため、一つの施術だけでは改善が難しいケースもあります。

オンダリフトが働きかけられる原因

オンダリフトは、上の原因のうち「頬の脂肪の下垂」と「真皮のコラーゲン減少」の2つに同時に働きかけられます。下垂した脂肪のボリュームを減らしながら真皮を引き締めることで、溝に覆いかぶさる脂肪が軽くなり、「影」が薄くなって目立ちにくくなります。表情筋の衰えや骨の萎縮が主な原因の場合は、ほかの施術を組み合わせます(後述の「効かない場合」を参照)。

オンダリフトがほうれい線に効く仕組み

オンダリフトがほうれい線に効く仕組みの4段階。マイクロ波が脂肪層に到達→熱が脂肪細胞に作用→線維芽細胞が活性化→コラーゲン新生が促進される流れを示す図
効果の出方・現れる時期には個人差があります。

マイクロ波が脂肪層と真皮に届く仕組み

オンダリフトで使用するオンダプロ(Onda Pro)は、イタリアのDEKA社が開発した医療機器で、同社のCoolwaves®(クールウェーブ)技術による2.45GHzのマイクロ波を使用します。このマイクロ波は、脂肪細胞内の水分子やトリグリセリド(中性脂肪)分子を振動させて熱を発生させる「誘電加熱」の原理で作用します。メーカーは、表皮を冷却システムで保護しながら脂肪層に熱を届け、真皮層へのダメージを抑える仕組みだと説明しています。

脂肪層に届いた熱は脂肪細胞に作用し、熱の広がりで真皮の線維芽細胞が活性化して、コラーゲンやエラスチンの新生が促されます。上の図の4段階はこの流れを示したものです。オンダリフト全体の作用や持続期間は「オンダリフトの効果解説」、たるみ治療全体の比較は「顔のリフトアップ施術ガイド」にまとめています。

ハイフとの作用層の違い

ほうれい線治療で比較されることが多いのがハイフ(HIFU)で、オンダリフトとはエネルギーが届く深さとターゲットが異なります。

項目オンダリフトハイフ(HIFU)
主なターゲット脂肪層 + 真皮層SMAS筋膜層
ほうれい線への作用脂肪減少 + 引き締め筋膜の引き上げ
向いている人頬の脂肪が多くもたつきがある方顔全体のたるみが気になる方

ハイフは筋膜層(SMAS層)を引き締めて顔全体のリフトアップを目指す施術で、オンダリフトは脂肪を減らしながらコラーゲンの生成を促し、頬のボリュームダウンと引き締めを同時に目指します。ほうれい線の原因が頬の脂肪のもたつきにある場合は、オンダリフトが選択肢になります。痛みやダウンタイムを含めた比較は「オンダリフトとハイフの比較」をご覧ください。

メーラーファット(頬の脂肪パッド)へのオンダリフトの効果

ほうれい線と関係が深いのがメーラーファット(malar fat pad/頬脂肪体)で、オンダリフトがほうれい線に働きかけるときの主な対象です。

メーラーファットとは何か

メーラーファットは、頬骨の前面〜口角の上にかけて存在する皮下脂肪のかたまりです。若い頃は頬の高い位置でハリのあるふくらみを作っていますが、加齢で支持靭帯が緩むと重力でほうれい線の上に落ちてくるため、口元に脂肪が乗って溝が深く見える原因になります。

  • 20〜30代:頬骨の上に位置し、上向きのボリュームを作る
  • 40代以降:徐々に下垂し、ほうれい線の真上に乗りかかる
  • 結果:「ほうれい線そのもの」より「脂肪の影」で老けて見える

オンダリフトがメーラーファットに効く理由

メーカーは、オンダリフトのマイクロ波が皮下脂肪層に熱を届け、脂肪細胞に作用すると説明しています。下垂したメーラーファットのボリュームを減らすことで、ほうれい線に覆いかぶさる脂肪の量が減り、溝に落ちる影が薄くなってほうれい線が浅く見える変化が期待できます。同時に真皮の引き締めで頬全体が持ち上がることも期待されます。

ヒアルロン酸で溝を埋める考え方とは逆に、原因となっている余剰脂肪のボリュームを減らすのがオンダリフトの特徴です。脂肪の厚みそのものを外科的に取る方法は「メーラーファット除去の解説」にまとめています。

オンダリフトが向いている人

  • 頬の脂肪が多めで、笑うと頬がふくらんで見える
  • 横顔で口元の前方に脂肪のもたつきがある
  • 「ほうれい線」より「頬のたるみ」を指摘されることが多い
  • 体重は標準だが顔だけ脂肪が目立つ
  • 軽度〜中度のほうれい線が気になる
  • ダウンタイムをほとんど取れない、メスを使う手術には抵抗がある
  • 急な変化より、自然な変化を求めている

逆に、もともと痩せ型で頬の脂肪が少ない方は、メーラーファットへの効果が出にくく、ヒアルロン酸や糸リフトのほうが向いているケースもあります。※効果には個人差があります。

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オンダリフトのほうれい線への効果はいつから?持続期間はどのくらい?

施術直後から1ヶ月までの変化

施術直後は大きな変化を感じにくいのが一般的で、1〜2週間ほど経つと、頬の輪郭がすっきりしてきたことを実感する方が増えてきます。

  1. 施術直後:軽度の引き締め感(コラーゲン収縮による即時効果)
  2. 1〜2週間後:頬の輪郭がすっきりし始める
  3. 1ヶ月後:脂肪減少とコラーゲン新生の効果が本格化
  4. 1〜3ヶ月後:効果のピークに到達

ピークが施術後1〜3ヶ月になるのは、脂肪の減少とコラーゲンの新生が十分に進むまでにこのくらいの時間がかかるためです。変化が少しずつ現れるため、周囲に気づかれにくい点も利点です。※効果の出方には個人差があります。

1回で効果はある?回数と間隔の目安

1回でも効果を感じる方はいますが、中程度の溝では複数回の施術をおすすめしています。回数は脂肪の量やほうれい線の深さを診察して決め、続けて受ける場合は2週間に1回が当院の顔の施術頻度の目安です。

持続期間の目安

引き締め効果の持続期間は3〜6ヶ月が目安です。加齢によるたるみは進むため、状態を保つための追加施術の時期は、診察でご相談ください。※効果には個人差があります。

ほうれい線に効かない場合と、ヒアルロン酸・糸リフトとの併用

「オンダリフトを受けたのにほうれい線が変わらなかった」という声も一定数あります。このような場合は、ほうれい線の原因とオンダリフトの作用が合っていない可能性があります。

オンダリフトでは改善しにくいケース

  • 痩せ型で頬の脂肪が少ない方:減らす脂肪自体が少なく、ボリュームダウンの効果が出にくい
  • 骨格性のほうれい線(上顎骨の後退):土台の骨が下がっているため、皮膚や脂肪への働きかけでは限界がある
  • 真皮深層まで刻まれた深い溝:構造的な溝そのものはマイクロ波では埋まらない
  • 表情ジワが主因の方:口元の筋肉の動きが原因の線には、ボトックスのほうが向いている
  • 即効性を求めている方:変化を実感するまでに時間がかかり、ピークは施術後1〜3ヶ月が目安

浅いシワと深い溝の違い

ほうれい線と一口に言っても、その深さや原因は人によって大きく異なります。

ほうれい線のタイプ特徴オンダリフトの効果
浅い線(軽度)笑ったときに目立つ程度単独で改善が期待できる
中程度の溝無表情でも薄く見える改善が期待できる(複数回推奨)
深い溝(重度)明確な影ができる単独では限界あり(併用推奨)

オンダリフト単独で期待できるのは、軽度〜中度のほうれい線です。「完全に消す」というよりも、「目立ちにくくする」「影を薄くする」という表現が適切です。

効かなかった時に検討する併用治療

オンダリフトが効きにくい時に検討する併用治療の対応図。深い溝にはヒアルロン酸注入、顔全体のたるみにはハイフ、即効性重視には糸リフト、表情ジワが主因の場合はボトックス注射が選択肢になることを示す図
併用の要否・組み合わせは原因や状態を踏まえて診察で判断します。

深いほうれい線の場合は、併用治療も検討対象になります。深い溝には内側からボリュームを補うヒアルロン酸注入、顔全体のたるみにはSMAS筋膜を引き締めるハイフ、早く変化を出したい場合は物理的に皮膚を引き上げる糸リフト、表情ジワが主因の場合は筋肉の動きを抑えるボトックス注射が候補です。

オンダリフトで脂肪のもたつきに働きかけ、ヒアルロン酸で溝を埋めるといった組み合わせも選択肢になります。オンダリフトはヒアルロン酸やボトックスと併用できるため、ほうれい線の複数の原因に合わせて取り入れやすい施術です。ただし、ヒアルロン酸を注入した直後は、その部位へのマイクロ波照射を避ける必要があるため、間隔は担当医とご相談ください。ヒアルロン酸でほうれい線を治療する場合の量やリスクは「ほうれい線へのヒアルロン酸注入」で説明しています。

オンダリフトの施術の流れ、痛みとダウンタイム

カウンセリングから施術まで

  1. カウンセリング:ほうれい線の状態を診察し、施術プランを決定(約20〜30分)
  2. 洗顔・準備:メイクを落とし、施術部位をマーキング
  3. 施術:マイクロ波を照射(1部位あたり約10〜15分)
  4. アフターケア:施術後すぐにメイク・外出が可能

カウンセリングを含めても、1時間程度で完了するケースがほとんどです。

施術中の痛み

施術中はじんわりと温かさを感じる程度で、強い痛みはほとんどありません。冷却システムで表皮を保護しながらマイクロ波を照射するためで、麻酔は通常不要です。

施術後のメイク・マッサージはいつから?

メイクと外出は施術直後から可能です。施術部位への強い摩擦やマッサージは、施術後1〜2日は避けてください。

項目程度期間
赤み軽度数時間で消失することがほとんど
腫れほぼなしまれに軽いむくみが出る程度
ダウンタイムほぼなし施術直後からメイク・外出可能

そのほか、施術後は次の点にご注意ください。

  • 施術当日は過度な飲酒や激しい運動を控える
  • 日焼け対策をしっかり行う

リスク、副作用とダウンタイムについて

オンダリフトは一般的に施術後すぐに日常生活に戻れるとされていますが、すべての医療施術にはリスクや副作用が伴う可能性があります。主に報告されるものは次の通りです。

  • 赤み・熱感:施術直後に生じることがありますが、多くの場合数時間以内に落ち着きます
  • 軽度の腫れ・むくみ:まれに数日程度続く場合があります
  • 内出血:まれに生じることがあります
  • やけど・水ぶくれ:まれに生じることがあります
  • 痛み・違和感:施術中・施術後に温感や軽い不快感を感じることがあります
  • 効果の個人差:体質や状態により、効果の出方・出る時期・持続期間は異なります

症状の頻度や程度には個人差があります。気になる症状が続く場合はクリニックにご相談ください。妊娠中・授乳中の方、特定の疾患をお持ちの方は事前に医師へお申し出ください。妊娠中・授乳中の方は、オンダリフト以外の方法を含めて検討します。

施術前の注意事項について オンダリフト(ONDA PRO)は国内未承認の医療機器を用いた自由診療です。効果や経過には個人差があり、リスク・副作用が生じる可能性があります。入手経路・国内承認品の有無・海外の安全性情報は、施術ページおよび診察時に医師がご説明します。

オンダリフトと軽度〜中度のほうれい線

オンダリフトは、頬の脂肪によるもたつきが原因でほうれい線が目立っている方にとって、痛みやダウンタイムの少ない選択肢の一つです。軽度〜中度のほうれい線であれば、オンダリフト単独でも改善が期待できます。※効果には個人差があります。

深い溝や骨格が原因の場合は、ヒアルロン酸注入やハイフとの併用も検討します。ほうれい線の原因がどこにあるかは、カウンセリングで医師が診察して確かめます。

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医師が診察で原因を確かめ、オンダリフトを含めた施術プランをご提案します。

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よくある質問

Q. オンダリフトはほうれい線に効きますか?

軽度〜中度のほうれい線、特に頬の脂肪(メーラーファット)の下垂が原因のケースでは改善が期待できます。一方、骨格が原因の方や深く刻まれた溝の場合は単独では限界があり、ヒアルロン酸注入や糸リフトとの併用が推奨されます。※効果には個人差があります。

Q. オンダリフトはメーラーファット(頬の脂肪)に効きますか?

メーラーファットの下垂がほうれい線の影になっている場合は、オンダリフトの主な対象になります。マイクロ波で皮下脂肪層に熱を届け、下垂した脂肪のボリュームを減らすことで、ほうれい線に覆いかぶさる影が目立ちにくくなることが期待できます。※効果には個人差があります。

Q. オンダリフトが効かない・効果がない場合はありますか?

痩せ型で頬の脂肪が少ない方、骨格性のほうれい線(上顎骨の後退が主因)の方、真皮深層まで刻まれた深い溝の方は効果を感じにくい傾向があります。医師が診察で原因を確かめ、必要に応じてヒアルロン酸や糸リフトとの併用をご提案します。

Q. オンダリフトは1回でもほうれい線に効果がありますか?何回必要ですか?

1回でも効果を感じる方はいますが、中程度の溝では複数回をおすすめしています。回数や間隔は、脂肪の量やほうれい線の深さを診察したうえでご案内します。

Q. オンダリフトとハイフ、ほうれい線にはどちらが効果的ですか?

原因によって異なります。頬の脂肪が多くもたついている場合はオンダリフト、顔全体の皮膚のたるみが原因の場合はハイフが向いています。両方の併用を検討する場合もあります。

Q. ほうれい線にヒアルロン酸を打った後でもオンダリフトは受けられますか?

基本的には併用可能ですが、ヒアルロン酸注入直後は施術部位のマイクロ波照射を避ける必要があります。具体的な間隔は、担当医とご相談ください。

Q. 施術後のマッサージはいつからできますか?

施術部位への強い摩擦やマッサージは、施術後1〜2日は避けてください。メイクは施術直後から可能です。

Q. オンダリフトの料金はどのくらいですか?

クリニックや施術範囲によって異なり、頬のみ、頬とあご下のセットなど、範囲によって価格が変わります。当院の料金はオンダプロの施術ページでご確認いただけます。

Q. オンダリフトの効果はいつから現れますか?

施術直後は大きな変化を感じにくいのが一般的です。1〜2週間ほど経つと頬の輪郭がすっきりしてきたことを実感する方が増えてきます。効果のピークは施術後1〜3ヶ月が目安です。

Q. オンダリフトの効果はどのくらい持続しますか?

引き締め効果の持続期間は3〜6ヶ月が一般的な目安です。加齢によるたるみは進むため、状態を保つための追加施術の時期は、診察でご相談ください。※効果には個人差があります。

この記事で紹介した施術

オンダプロ

マイクロ波でフェイスラインや頬まわりの引き締まり感を目指す施術です。初回価格は「お試しフェイスライン18000J」の場合、通常価格は両頬・顎下・フェイスラインのうち1部位を1回受ける場合です。

初回 15,000円(税込16,500円)

通常 22,600円(税込24,860円)

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糸リフト

医療用の糸を用いて、フェイスラインや頬のたるみの改善を目指す施術です。価格はルピナススレッド2本の場合の目安です。

通常 22,000円(税込24,200円)

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ヒアルロン酸

ボリュームや輪郭の調整を目的に、1cc単位で検討する注入施術です。表示価格はニューラミス1ccの場合です。

通常 30,000円/cc(税込33,000円/cc)

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※ 上記施術のうち「オンダプロ」「糸リフト」「ヒアルロン酸」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない国内未承認の医療機器・医薬品を用いた自由診療です。主要な欧米各国で承認されていないものは、安全性等に係る情報が不足しており、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。また、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度等の国の救済制度の対象外となります。入手経路・国内承認品の有無・海外の安全性情報などの詳細は、各施術ページの説明またはカウンセリング時にご確認いただけます。

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奥村瞬

この記事の監修

院長 奥村瞬

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)

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