ポテンツァ・オンダリフトの値段比較|国内相場と選び方 | レディアンクリニック六本木
ポテンツァ韓国の値段はいくら?渡航費込みで費用比較
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ポテンツァ韓国の値段はいくら?渡航費込みで費用比較

📅 2026年4月6日 (更新: 2026年6月23日) 🕐 10分で読めます ✍️ 院長 奥村瞬

ポテンツァを韓国で受ける場合の値段相場と、オンダリフトとの費用比較を解説。渡航費込みの総額、安さだけで選ぶリスク、確認ポイントを整理。

美容医療の施術を検討する際、「オンダリフトの値段」や「ポテンツァの値段」で検索する方は多いのではないでしょうか。さらに「韓国なら安いのでは」と比較検討する方も増えています。

しかし、美容医療の値段は単純な数字の比較だけでは判断しにくい側面があります。この記事では、オンダリフトやポテンツァの値段を比較する際に確認しておきたいポイントを、中立的な視点で整理します。

TL;DR: 美容医療の値段は「1回あたりの単価」だけでなく、推奨回数・追加費用・通院コストを含めた総額で比較することが大切です。オンダリフトを検討する場合は、国内相場とあわせて当院の初回お試し価格を比較の基準にすると、費用感を把握しやすくなります。

オンダリフトの機器や施術内容を先に確認したい方はオンダプロとは?を、費用の内訳を詳しく見たい方はオンダリフトの料金解説を確認すると具体的に比較しやすくなります。韓国美容全体の費用感は韓国美容医療ガイドを、リフトアップ目的で韓国と比較する場合は韓国リフトアップ施術ガイドも参考にしてください。

オンダリフト・ポテンツァの値段を調べる人が知っておきたい前提

オンダリフトとポテンツァの値段比較イメージ

まず、美容医療の値段を比較するうえで押さえておきたい基本的な考え方を確認しましょう。

美容医療の値段は「1回あたり」だけで比べられない

施術ごとに推奨される回数や施術間隔が異なるため、「1回いくら」だけでは正確な比較になりません。たとえば、1回の値段が安くても推奨回数が多い施術と、1回の値段が高くても少ない回数で済む施術では、トータルの負担が逆転するケースがあります。

参考として、一般的な相場の目安は以下のとおりです。

施術1回あたりの目安推奨回数
オンダリフト(顔)25,000〜35,000円3〜5回
ポテンツァ30,000〜80,000円3〜5回

※上記は2026年4月時点の国内相場の目安であり、クリニック・施術範囲・使用チップにより変動します。

同じ表の中でも価格帯に幅があるのは、施術名だけでは実際の内容がそろわないためです。オンダリフトであれば頬のみか、あご下を含むか、顔用ハンドピースをどの範囲に当てるかで費用感が変わります。ポテンツァも、チップの種類、薬剤の有無、麻酔代の扱いによって表示価格と支払い総額に差が出ます。

そのため、比較するときは「この金額でどこまで含まれるか」を確認することが前提です。特に初回価格は入口として検討しやすい一方、2回目以降の通常価格やコース料金まで見ないと、継続した場合の負担は読み取りにくくなります。

値段に含まれるもの・含まれないもの

表示されている値段に何が含まれているかは、クリニックごとに異なります。以下の項目が「込み」なのか「別途」なのかで、実質的な負担額は変わります。

  • 初診料・再診料 — 無料のクリニックもあれば、3,000〜5,000円かかる場合もある
  • 麻酔代 — ポテンツァでは表面麻酔を使用することが多く、別途費用になるケースがある
  • アフターケア用品 — 施術後の保湿剤や日焼け止めが別売りの場合がある
  • 再照射・タッチアップ — 一定期間内の追加照射が料金に含まれるかどうか

値段を比較する際は「施術費だけ」でなく、これらの付帯費用を含めた総額で検討することが大切です。

初回限定価格と通常価格の差も確認しておきたいポイントです。初回は体験しやすい価格に設定されていても、2回目以降の単価が相場より高い場合、3〜5回で見た総額は高くなることがあります。反対に、通常価格は標準的でも回数コースの単価が抑えられている場合は、継続前提の方にとって検討しやすい料金体系になります。

韓国と日本の費用比較:概要と注意点

「韓国の方が美容医療の値段が安い」というイメージは根強いですが、実際に比較する際は施術費だけでなく航空券・宿泊費・現地交通費を加えた総額で検討する必要があります。渡航費を含めると日本国内の費用と同程度、もしくは上回るケースもあります。

また、為替レートや現地の表示価格の前提(照射範囲・通訳・アフターケアが別料金かどうかなど)によっても実質負担は変わります。

韓国での施術費用の詳細な比較・注意点・渡航費込みのシミュレーションは、専用記事で詳しく解説しています。

この記事では以降、国内クリニックで施術を受ける場合の値段の見方に絞って解説します。

値段の違いが出る理由とは?施術範囲・使用機器・診察体制の差

値段差が生まれる3つの要因:照射範囲・使用機器・診察体制

同じ「オンダリフト」「ポテンツァ」でも、クリニックによって値段に差があります。その主な理由を見ていきましょう。

照射範囲・ショット数の違い

同じ施術名であっても、照射する範囲やショット数はクリニックごとに異なることがあります。たとえば「頬」のメニューでも、頬骨下のみを対象とする場合と、フェイスライン全体を含む場合では、施術内容と得られる結果に差が出ます。値段を比較する際は、具体的な照射範囲やショット数を確認するようにしましょう。

使用機器(正規品 vs 並行輸入)

オンダリフトには旧型の「ONDA」と新型の「ONDA PRO」があり、機器の世代によっても値段に差が出ます。また、正規代理店から導入された機器と並行輸入品では、メンテナンスやサポート体制が異なる場合があります。

ポテンツァも同様に、使用するチップの種類や正規品かどうかで施術の質と値段が変わります。低価格を実現するために型落ちの機器や非正規のチップを使用しているケースもあるため、注意が必要です。

医師の診察・カウンセリング体制

施術前の診察・カウンセリングに医師がどの程度関わるかも、値段に影響する要素の一つです。医師が直接肌を診て施術プランを設計するクリニックと、カウンセラーのみで対応するクリニックでは、料金体系が異なることがあります。

施術の結果は照射の設計に左右される部分が大きいため、「誰が施術プランを立てるか」は確認しておきたいポイントです。

初回価格・通常価格・コース価格の差

価格差を見るときは、初回価格だけでなく通常価格とコース価格の関係を並べて確認しましょう。初回価格は施術との相性を試すための入口として有用ですが、美容医療は複数回で経過を見る施術も多いため、継続した場合の負担を別に計算する必要があります。

たとえばオンダリフトは、1回の体感だけで判断するより、3回または5回を目安に経過を見ながら検討されることが多い施術です。初回20,000円(税込22,000円)のような価格がある場合は、相場と比較する基準として使いやすい一方、2回目以降の通常価格、コース1回あたりの単価、解約条件も合わせて確認しておくと安心です。

価格差は「安い・高い」だけでは判断しにくい

相場より低い価格には、広告目的の初回限定、照射範囲を絞ったプラン、短時間施術、キャンペーンなど複数の理由があります。相場より高い価格にも、医師診察の時間、使用薬剤、麻酔、術後フォロー、予約枠の取りやすさなどが含まれている場合があります。

大切なのは、価格差の理由を説明できるかどうかです。カウンセリングで「この金額には何が含まれ、何が含まれないのか」を確認し、説明が曖昧な場合はその場で契約せず、見積もりを持ち帰って比較する方法もあります。

失敗しない価格の見方

価格比較で迷ったときは、最初に「基準となる価格」を一つ置くと整理しやすくなります。オンダリフトであれば、顔1部位の国内相場25,000〜35,000円程度、または当院の初回お試し価格のように内容が明記された価格を比較のアンカーにすると、他院の見積もりとの差分を読み取りやすくなります。

アンカー価格を決めて比較する

アンカー価格とは、比較の起点にする価格のことです。単に安い価格を探すのではなく、「両頬またはあご下」「1回」「税込」「追加費用の有無」など条件が明確な価格を基準にします。

基準を置くと、他院の価格を見たときに以下のような確認がしやすくなります。

  • 対象部位は同じか
  • 初回限定か通常価格か
  • 税込か税別か
  • 麻酔代・診察料・アフターケア費が含まれるか
  • 推奨回数で計算した総額はいくらか

価格の見方に迷う場合は、オンダリフトの料金相場で部位別の費用感を先に把握しておくと、カウンセリング時の説明も理解しやすくなります。

回数と総額を先に計算する

美容医療の費用は「1回いくら」よりも「目的に対して何回を想定するか」で変わります。初回だけなら負担が小さく見えても、3回・5回で計算すると予算を超えることがあります。

オンダリフト、ポテンツァ、ハイフなどは目的や作用する層が異なるため、推奨回数も同じではありません。たるみ・フェイスラインの悩みで比較している方は、オンダリフトとハイフの違いも確認し、料金だけでなく適応の違いも含めて検討するとよいでしょう。

他院と比較するときのチェック項目

他院の見積もりと比べる際は、価格表の数字だけでなく、見積もりの前提をそろえることが重要です。特に以下は差が出やすい項目です。

  • 施術範囲が頬のみか、あご下やフェイスラインを含むか
  • 使用機器がONDAかONDA PROか
  • 医師が診察・照射設計に関わるか
  • 予約変更やキャンセルの扱い
  • コース途中で肌状態に合わないと感じた場合の相談先

韓国施術との費用比較を検討する場合は、オンダリフトの韓国費用比較記事または韓国美容医療ガイドをご覧ください。この記事では国内クリニック選びに絞って解説しています。

ほうれい線治療の値段を比較する際に見落としやすいポイント

ほうれい線のたるみ改善を目的としてオンダリフトやポテンツァを検討する方も多いですが、値段を比較する際に見落としやすい点があります。

単一施術 vs 組み合わせ治療

ほうれい線の原因は、脂肪の下垂・皮膚のゆるみ・コラーゲン減少など複合的であることが多く、一つの施術だけでは十分な改善が見込めないケースもあります。そのため、オンダリフトとポテンツァを組み合わせたり、ヒアルロン酸注入を併用したりするプランが提案されることがあります。

「1回いくら」ではなく、「目指すゴールに対して必要な施術全体でいくらか」という視点で値段を捉えることが大切です。

メンテナンス費用を含めたトータルコスト

美容医療の多くは、一度の施術で得られる変化が長期にわたって維持されるとは限りません。オンダリフトもポテンツァも、一般的に数ヶ月おきのメンテナンスが推奨されます。効果の持続期間には個人差があります。

たとえば年2〜3回のメンテナンスを3年続ける場合、初期費用だけでなく長期的な維持費用を含めて予算を考えることで、より現実的な計画を立てられます。オンダリフトの料金について詳しくはこちらをご覧ください。

費用だけで決めないために日本国内のクリニック選びで確認したいこと

クリニック選びで確認すべき料金チェックリスト

値段は大切な判断材料ですが、それだけで決めるのはリスクがあります。以下のポイントも合わせて確認することをおすすめします。

初回カウンセリングで確認すべき料金の見方

カウンセリングの際に、以下の項目を確認しておくと、施術後に「思ったより高かった」という事態を避けやすくなります。

  • 提示された値段に含まれる施術内容(照射範囲・ショット数・麻酔の有無)
  • 追加費用が発生する条件(再照射・広範囲への変更など)
  • 回数コースの解約・返金ポリシー
  • 支払い方法(分割・医療ローンの対応可否)

値段の「安さ」ではなく、「何が含まれているか」を基準に比較することが、後悔のない選択につながります。

アフターケア・術後対応の有無

施術後の経過観察や、万が一トラブルが起きた際の対応体制は、クリニック選びの重要な判断基準です。特に海外で施術を受けた場合、帰国後のフォローが受けられないケースが多い点は押さえておく必要があります。

日本国内のクリニックであれば、施術後に気になることがあった際にすぐに相談できます。海外で施術を受ける場合のリスクについては韓国美容医療ガイドをご参照ください。

リスク・副作用とダウンタイムについて

ポテンツァ・オンダリフトをはじめとする美容医療機器を使用した施術には、一般的に以下のような反応やリスクが生じることがあります。費用を検討する際は、ダウンタイム期間中の生活への影響も考慮しておくことをおすすめします。

  • 腫れ・むくみ — 施術後数日間続くことがあります
  • 赤み・熱感 — 施術当日〜翌日にかけて現れることがあります
  • 内出血 — 針を使用する施術では生じる場合があります
  • 痛み・ヒリつき — 個人差があります
  • 効果の個人差 — 肌質・年齢・生活習慣などにより、得られる結果は異なります

これらの反応の程度や期間には個人差があります。気になる症状が続く場合は、施術を受けたクリニックにご相談ください。

施術を受ける前に確認したいこと:本記事で紹介する施術には、医療機器(ポテンツァ・オンダリフト等)や医薬品を用いるものが含まれます。効果や経過には個人差があり、リスク・副作用が生じる可能性があります。機器の国内承認状況を含む詳細は、施術ページおよび診察時に医師がご説明します。

まとめ

オンダリフトやポテンツァの値段を比較する際は、「1回あたりの施術費」だけでなく、以下の観点を総合的に確認することが大切です。

  • 推奨回数を含めたトータルコストで比較する
  • 値段に含まれる内容(照射範囲・ショット数・麻酔・アフターケア)を確認する
  • 韓国での施術は渡航費込みの総額で検討する
  • 機器の種類や医師の診察体制など、値段差の背景を理解する
  • メンテナンス費用を含めた長期的な予算を想定する

値段は重要な判断材料ですが、それだけで施術やクリニックを選ぶのではなく、施術内容・安全性・アフターケアも含めて総合的に検討されることをおすすめします。

値段や施術内容について
詳しく相談したい方はお気軽にどうぞ

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よくある質問

Q. オンダリフト1回の値段はいくらですか?

日本国内での相場は1回25,000〜35,000円程度が目安です。施術範囲やショット数によって変動します。当院の料金はオンダプロ詳細ページをご覧ください。

Q. ポテンツァ1回の値段はいくらですか?

使用するチップの種類や施術範囲によって幅がありますが、1回30,000〜80,000円程度が目安です。当院の料金はポテンツァ詳細ページをご覧ください。

Q. 韓国と日本で値段はどのくらい違いますか?

施術費のみではオンダリフトで10,000〜15,000円程度、韓国の方が安い傾向があります。ただし渡航費・宿泊費を含めると総額80,000〜120,000円になるケースもあり、日本国内と同程度かそれ以上になることがあります。詳しくは韓国比較記事をご覧ください。

Q. 値段が安いクリニックを選んでも大丈夫ですか?

値段が安い理由はさまざまです。照射範囲やショット数が少ない、出力が弱い、アフターケアが別途有料、といったケースもあるため、値段の内訳を確認したうえで判断されることをおすすめします。

Q. 初回割引やモニター価格はありますか?

クリニックによっては初回限定価格やモニター制度を設けている場合があります。当院でも初回お試しプランをご用意しています。最新情報は公式InstagramまたはLINEでご確認ください。

Q. 複数回コースと都度払い、どちらがお得ですか?

一般的に、3回・5回などのコース契約の方が1回あたりの単価は抑えられます。ただし、肌との相性を確認するために初回は都度払いで試し、継続を決めてからコースに移行する方法もあります。

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記事を読んでくださりありがとうございます。具体的な施術内容や料金については、無料カウンセリングで医師が直接ご案内します。

奥村瞬

この記事の監修

院長 奥村瞬

Ledian Clinic(レディアンクリニック六本木)

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