顔の脂肪吸引(カニューレ法)|頬・顎下の部位・料金・症例|六本木 | レディアンクリニック六本木

頬・あご下の脂肪そのものを取り除く

頬やあご下などの脂肪を吸引し、輪郭を整えることを目指す施術です。医師が脂肪量や皮膚の状態を確認して適応を判断します。

  • 頬・あご下
  • 適応は医師が診察
※効果には個人差があります
顔の脂肪吸引 の施術イメージ

脂肪吸引・輪郭形成

顔の脂肪吸引

この施術について

カニューレで皮下脂肪を取り除き、顔の輪郭を整える

顔の脂肪吸引(カニューレ法)は、頬や顎下の皮下脂肪を細い管で直接吸引し、フェイスラインを整える施術です。少量を狙うシリンジ法に対し、脂肪の量や範囲に合わせてしっかり取り除きたい方に向いています。基本は1回の施術で変化を目指しますが、仕上がりには個人差があります。腫れ・内出血や圧迫固定を伴い、シリンジ法より長めのダウンタイムを見込む必要があります。脂肪の付き方と皮膚のたるみを診察し、取り過ぎを避けて吸引範囲を決めます。

顔の脂肪吸引の要点

この施術とは

顔の脂肪吸引(カニューレ法)は、頬や顎下の皮下脂肪を細い管で直接吸引し、フェイスラインを整える施術です。少量を狙うシリンジ法に対し、脂肪の量や範囲に合わせてしっかり取り除きたい方に向いています。基本は1回の施術で変化を目指しますが、仕上がりには個人差があります。

向いている方

  • 体は痩せても顔だけ丸いまま残っている方
  • 二重顎がどうしても解消しない方
  • 脂肪溶解注射を何度も受けたけど効果が薄い方
  • フェイスラインがぼやけている方

ダウンタイム

腫れ・内出血 1〜2週間(完成時期:約3ヶ月後)、フェイスバンド:2週間(当初は24時間、その後就寝時のみ)

料金

料金は税込154,000円からです。対象:顔の脂肪吸引(モニター) / 両頬 or 顎下(モニター)(1回)。実際の費用はプラン・部位・回数により異なります。別途費用や適用条件は料金表でご確認ください。

料金表を見る

リスク・注意点

脂肪吸引 一般的なもの:腫れ、内出血、痛み、むくみ、つっぱり感、一時的な痺れ まれなもの:感染、血腫、神経損傷、顔面神経への影響による表情の違和感 糸リフト(PDO) 一般的なもの: 腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、左右差(数日〜2週間程度) まれなもの: 感染、糸の露出、アレルギー。

この要約は診察の代替ではありません。適応、リスク、期待できる変化は医師の診察で確認してください。

顔の脂肪吸引の特徴

当院の特徴・こだわり

顔の皮下脂肪を直接除去

頬や顎下の余分な皮下脂肪を、カニューレ(細い管)で直接吸引・除去します。吸引する量は、脂肪の付き方と皮膚の状態を診察したうえで決め、フェイスラインをすっきりさせることを目指します。

取り除いた脂肪は再生しない

脂肪細胞そのものを除去するため、リバウンドしにくいとされています。ただし、残っている脂肪細胞が大きくなる可能性はあるため、大幅な体重増加には注意が必要です。

目立ちにくい場所に小さな切開

2〜3mmの小さな切開を、耳たぶの前や顎の下など目立ちにくい場所に入れます。傷跡の目立ち方や経過には個人差があります。

頬・顎下・ジョールの位置

気になるふくらみがどこにあるか、部位ごとに確認します。

顔の脂肪吸引の部位マップ 正面から見た顔の模式図。頬は顔の左右、ジョールは口角の外側から下あごの輪郭に沿う部分、顎下はあごの下から首にかけての部分です。
顔の脂肪吸引の部位マップの位置を示した正面のイラスト 正面を向いた顔のイラストに、番号のついた丸を重ねた図です。丸は下の一覧と同じ部位を指しています。左右にある部位は向かって左側にだけ丸を置いています。
頬
顔の左右のふくらみ。皮下脂肪の量と、頬がこけないかを確認します。
顎下
あごの下から首にかけての部分。二重あごの原因が脂肪か、皮膚のたるみかを確認します。
ジョール
口角の外側から下あごの輪郭に沿う部分。この部分の脂肪は、別メニューのジョールファット除去で扱います。
図は部位の位置を示す模式図です。色の付いた範囲をすべて吸引するわけではありません。施術方法と吸引範囲は、脂肪の量や皮膚の状態を診察して決めます。

症例紹介

【症例Before/After】1ヶ月後

頬や顎下の余分な皮下脂肪を、カニューレ(細い管)で直接吸引・除去します。 フェイスラインをすっきりさせることを目的とした施術です。 あわせて糸リフト(PDO)で皮膚を引き上げ、輪郭の変化を目指します。

治療期間・回数1回費用両頬 + 顎下/440,000円(税込) ロングスレッド(頭皮から挿入するため傷口が目立ちにくい)4本/198,000円(税込)

リスク・副作用脂肪吸引 一般的なもの:腫れ、内出血、痛み、むくみ、つっぱり感、一時的な痺れ まれなもの:感染、血腫、神経損傷、顔面神経への影響による表情の違和感 糸リフト(PDO) 一般的なもの: 腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、左右差(数日〜2週間程度) まれなもの: 感染、糸の露出、アレルギー。 効果には個人差があり、持続期間は約1〜2年です。

【症例Before/After】頬や顎下の余分な皮下脂肪を、カニューレ(細い管)で直接吸引・除去します。
フェイスラインをすっきりさせることを目的とした施術です。
あわせて糸リフト(PDO)で皮膚を引き上げ、輪郭の変化を目指します。

頬や顎下の余分な皮下脂肪を、カニューレ(細い管)で直接吸引・除去します。 フェイスラインをすっきりさせることを目的とした施術です。 あわせて糸リフト(PDO)で皮膚を引き上げ、輪郭の変化を目指します。

治療期間・回数1回(術後1ヶ月経過時点)費用両頬 + 顎下/440,000円(税込) ロングスレッド(頭皮から挿入するため傷口が目立ちにくい)4本/198,000円(税込)

リスク・副作用脂肪吸引 一般的なもの:腫れ、内出血、痛み、むくみ、つっぱり感、一時的な痺れ まれなもの:感染、血腫、神経損傷、顔面神経への影響による表情の違和感 糸リフト(PDO) 一般的なもの: 腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、左右差(数日〜2週間程度) まれなもの: 感染、糸の露出、アレルギー。 効果には個人差があり、持続期間は約1〜2年です。

まずはお気軽にご相談ください

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おすすめの方・適応症状

体は痩せても顔だけ丸いまま残っている方
二重顎がどうしても解消しない方
脂肪溶解注射を何度も受けたけど効果が薄い方
フェイスラインがぼやけている方
1回の施術での変化を希望する方
1〜2週間のダウンタイムが取れる方

顔の脂肪吸引の施術の流れ

施術の流れ

01

診察する

医師が顔の脂肪吸引の適応、肌状態、既往歴、内服薬を確認します。気になる部位と希望を伺い、施術範囲、起こり得る腫れや内出血を説明します。不明点を確認し、当日の流れと自宅での注意点も共有します。

02

麻酔する

施術範囲をマーキングし、消毒後に局所麻酔を行います。切開位置や針を入れる方向を確認し、顔の脂肪吸引の処置に必要な範囲を整えます。違和感や不安があれば、この時点で確認しながら進めます。

03

処置する

小さな切開部からカニューレを挿入し、頬やあご下の脂肪を吸引します。左右差、吸引量、皮膚の厚みを確認しながら、範囲を分けて進めます。反応を確認し、必要に応じて休憩や進め方の調整を行います。

04

圧迫する

出血、腫れ、左右差を確認し、必要に応じて圧迫と冷却を行います。創部を保護し、帰宅前に痛みや気分不快がないか確認します。帰宅後に気を付ける症状もあわせて説明します。

05

説明する

フェイスバンドの着用時間、シャワーやメイク再開の目安、腫れと内出血の経過を説明します。痛みや強い腫れがある場合の連絡先も伝えます。不明点があれば、次回予約や受診目安と一緒に確認します。

顔の脂肪吸引とは?施術概要・ダウンタイム

施術概要・ダウンタイム

項目内容
施術時間30分〜1時間
ダウンタイム腫れ・内出血 1〜2週間(完成時期:約3ヶ月後)、フェイスバンド:2週間(当初は24時間、その後就寝時のみ)
メイク施術部位以外は翌日から、施術部位は1週間後から
入浴シャワーは術後1週間から、湯船は2週間後から(運動:軽い運動は2週間後から、激しい運動は1ヶ月後から)
禁忌
  • 重度の心疾患・肺疾患の方
  • 抗凝固薬を休薬できない方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • BMI 35以上の方

顔の脂肪吸引の料金

料金表

顔の脂肪吸引(カニューレ法による脂肪吸引)両頬 or 顎下200,000円(税込:220,000円)
両頬 + 顎下400,000円(税込:440,000円)
顔の脂肪吸引(モニター)(モニター価格)両頬 or 顎下(モニター)140,000円(税込:154,000円)
両頬 + 顎下(モニター)280,000円(税込:308,000円)

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顔の脂肪吸引のよくある質問

よくある質問

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医師のご紹介

診察では、ご希望や肌の状態を確認して施術をご案内します。

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院長 奥村 瞬
院長

奥村 瞬

施術の選択肢と、それぞれの違いをご説明します。

医師 畠山 洋輔
医師

畠山 洋輔

お悩みを伺い、施術の内容と注意点をお伝えします。