小顔・痩身・フェイスライン治療|六本木の美容皮膚科 | レディアンクリニック六本木

FACE SLIMMING

小顔・痩身

あなたの輪郭を決めているのは脂肪? 筋肉? たるみ? 正体で施術が分かれます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 体重は減ったのに、顔まわりだけがすっきりしない
  • 正面からの写真で、自分だけ顔の横幅が広く写る気がする
  • 二重あごが気になって、写真はいつも上から撮ってもらう
  • 食いしばる癖があり、エラの張りでフェイスラインが四角い
  • 若い頃と体重は同じなのに「顔が大きくなった」と感じる

友達と並んで撮った写真で、自分の顔だけ横に広く写っている気がする。二重あごが気になって、つい上からのアングルでしか撮らせない——「小顔になりたい」という願いの中身は、人によってまったく違います。

ダイエットで体重を落としても顔だけ変わらないのは自然なこと。顔の輪郭を決めているのは脂肪だけではないからです。皮下脂肪なのか、食いしばりで張った筋肉なのか、たるみで下がった輪郭なのか。正体が違えば効く施術もまるで変わります。

当院ではまず「あなたの輪郭をつくっているのは何か」を診察で見極め、そこから方針を立てます。

原因とメカニズム

CAUSES
フェイスラインの構造の図解。頬やあご下の皮下脂肪、咬筋、骨格の層構造と、引き締まった輪郭の比較
顔まわりのもたつきの要因は皮下脂肪・筋肉・たるみなど人によって異なります

正体1:脂肪——落としにくい、頬と顎下のふくらみ

顔には脂肪のかたまりがいくつもあり、全身のダイエットでは落ちにくい区画が存在します。とくに頬、顎下、こめかみまわりの皮下脂肪は、体重が減っても最後まで残りやすいと言われる部分。「痩せたねと言われても顔だけ変わらない」のはこのためです。

指でつまめるやわらかいふくらみが頬や顎下にあるなら、輪郭の主役は脂肪の可能性が高い。この場合は、量そのものを医療的に減らすアプローチが向きます。

正体2:筋肉——食いしばりで張る、エラの咬筋

フェイスラインが四角く、エラがしっかり張っているなら、疑うのは筋肉です。ものを噛むときに使う咬筋は、無意識の食いしばりや歯ぎしり、硬いものをよく噛む習慣で鍛えられ、肥大します。

歯を食いしばったときにエラの部分がコリッと硬く盛り上がるなら、咬筋が発達しているサイン。これは脂肪を取っても、たるみを上げても細くなりません。筋肉そのもののボリュームを和らげるアプローチが必要になります。

正体3:たるみ——下がって輪郭がぼやける

体重も変わらず、脂肪も多くないのに「最近、顔が大きくなった」と感じるなら、たるみが正体です。加齢で頬の脂肪が下へ移動し、フェイスラインに乗っかると、シャープだった輪郭の境目が曖昧になります。

鏡の前で頬を斜め上に引き上げて輪郭がすっきりするなら、このタイプ。減らすのではなく「下がったものを引き上げて境目を取り戻す」方向で考えます。脂肪・筋肉とは打ち手が正反対なので、見極めがとくに大切です。

施術の選び方

SELECTION GUIDE

マッサージやグッズで小顔になれない理由

むくみが強い朝などは、リンパマッサージや表情筋トレで一時的にすっきり見えることがあり、水分のめぐりを促す日々のケアとしては意味があります。ただ、それで変わるのはむくみの範囲まで。 蓄積した皮下脂肪の量は減りませんし、食いしばりで肥大した咬筋を揉んで小さくはできません。たるみで下がった輪郭をグッズで引き上げて固定するのも難しい。「マッサージを続けても翌日には戻る」のは当然で、脂肪・筋肉・たるみという構造そのものを変えるのは医療の役割です。

正体に合わせて、減らす・ゆるめる・引き上げる

当院では、輪郭の正体を見極めてから方向を決めます。脂肪が主役なら、顔の脂肪吸引・脂肪吸引注射(シリンジ法)・脂肪溶解注射で量を減らす。筋肉(エラの咬筋)が張っているなら、ボトックスで噛む力を和らげてボリュームを抑える。たるみが下がっているなら、糸リフトやオンダリフトで引き上げ、境目を取り戻します。 多くの方は「脂肪も多く、少し下がってもいる」と複数が重なるので、減らす施術と引き上げる施術を組み合わせて立体的に整えます。なお、骨格そのものを削る外科手術は当院では行っていません。

よくある質問

FAQ
Q脂肪溶解注射と脂肪吸引注射は何が違いますか?
A

脂肪溶解注射は薬剤を入れて脂肪細胞を溶かし、時間をかけて排出させる方法で、少量を手軽に試したい方向きです。脂肪吸引注射(シリンジ法)は注射器で脂肪を直接吸い出すため、より確かな減りを狙えます。休みの取りやすさと求める変化の大きさで選び分けるので、診察で比較しながらご提案します。

Qエラの張りは施術で細くできますか?
A

エラの張りが食いしばりで肥大した咬筋によるものなら、ボトックスで噛む力を和らげると、数か月かけて筋肉のボリュームが落ち、フェイスラインがやわらぐことがあります。一方、骨格そのものが原因の場合は外科手術の領域になり、当院では行っていません。まず原因が筋肉か骨格かを診察で見極めます。

Q顔の脂肪吸引で、顔は大きく変わりますか?
A

余分な皮下脂肪を取り除くことで、フェイスラインの見え方はすっきりします。ただし骨格は変わらないため、土台の形まで別人のようにはなりません。元の脂肪量や肌の戻る力で結果に幅があるので、目指す輪郭をカウンセリングですり合わせてから進めます。

Q小顔施術のダウンタイムはどのくらいですか?
A

施術で差があります。脂肪溶解注射は数日〜1週間ほど腫れや内出血が出やすく、顔の脂肪吸引は1〜2週間ほど圧迫固定が要ることが多いです。オンダリフトやボトックスは比較的休みが短めです。ご予定に合わせて、無理のない施術を選べます。

Qカウンセリングだけでも相談に行けますか?
A

歓迎です。ご自分の輪郭の正体が脂肪・筋肉・たるみのどれかを知るだけでも、ダイエットを頑張るべきか、施術が要るのかの判断が変わります。その場で決める必要はなく、見立てと費用・ダウンタイムの目安を持ち帰っていただけます。

お悩みの原因を診察で見極め、肌状態に合わせた施術をご提案します。

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